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普通の日記

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2001年12月22日(土)
休日出勤

巷じゃ3連休だってのに本日休日出勤。
午後からの業務なのに上司ったら9時半出勤を命じてくれちゃって。
ささやかな抵抗を見せた私は10時に出勤したけど。
第4土曜日で子供達も学校はお休み。
光太朗は1日学童で過ごさせることにして朝からお弁当作って。
もちろん隆之介の分のお弁当も作り置き。
適当な時間に昼食を取ったら自転車でスイミングに行きなさいって指示を残して。
旦那も出勤だし何時に帰宅するか分からない。
私は仕事の後部署の忘年会。
加えて義母も毎月恒例のお友達との夕食会で不在。
義父は当てにできないから子供達には
冷凍庫にあるうなぎ&ご飯を解凍して食べるようにって夕飯の段取りまでして出勤。
隆之介には私が使ってる家の鍵を持たせて。
スイミングから帰ってくるとちょうど学童の帰宅時刻頃だから光太朗と合流せよって指令も出して。
2人とも4時半過ぎまで学童で遊んでたらしくいつまで待っても帰宅せず。
夕食会に出発すべき義母も焦ったらしい。
結局見切り発車で外出したって。
心配してくれるのはありがたいけど恩着せがましくて困っちゃう。
義父母の不在を想定して子供達に段取りしてるんだから大丈夫なのに。
何度か家に確認の電話をしても留守番の義父が出るだけ。
挙句「今日は帰宅遅いのか?」って余計な詮索までされちゃって。
って義父の夕食準備も私の担当なの?
冷蔵庫にあったうなぎが減ってたから恐らく義父もそれを食べたんだろうって予想。
さてお仕事は極めて順調。
予定よりちょっと早めの7時には職場を後にお食事処へ。
職場の近くの鉄人のお店。
フカヒレやらナマコやら一品を適宜。
上司のご機嫌も上々で和やかな宴となりました。
で、帰宅。
鍵を隆之介に渡しちゃってるから私には玄関のドアを開ける手段なし。
さほど遅くない時間帯とは言えピンポンって鳴らすのは義父母の迷惑だし
電話して鍵を開けてもらうのもイマイチ。
家の近くまで来てどうしようかなぁって考えてたら私の携帯に隆之介から電話。
「今どこ?」
「家の前。電話して開けてもらおうかどうか考えてたんだよぉ」
正に以心伝心。
2階のベランダから隆之介が身を乗り出して私を確認すると早速玄関を開けてくれて。
隆之介も光太朗も私の帰宅を待っててくれたらしい。
PCでゲームばっかりしてて義母に叱責されたらしいけど2人でも大丈夫なんだね。
成長が嬉しいわ。