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普通の日記

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2001年12月11日(火)
早退

3時を少し回った頃携帯に電話。
義母の携帯からの着信。
いつも頑強な隆之介が蚊の泣くようなか細い声。
「熱があって頭が痛いの。先生が家に電話してくれて早退して今おばあちゃんと病院」って。
薄着したり極めて水みたいなお風呂に入ったりで
十分に風邪を引く要素はあったんだけどついに来たかって感じ。
3時から午後の診察になるから時間を見計らって通院してるらしい。
少し具合が悪いだけだと1人で通院しちゃう隆之介だから
義母を伴なってってことはよっぽど辛いんだろう。
悪い風邪が流行ってるから長引かなければいいけど。
続けて「今日の塾休んでいいかな」って隆之介。
早退するほど頭痛がしてるなら塾どころじゃないでしょうに。
帰宅してから欠席の連絡を入れるようにって指示して。
それにしても昨夜の入浴時の危惧がてき面って感じ。
今朝は普段通りに登校してったはずだから授業途中で具合が悪くなったんだろうけど。
給食は食べたものの午後の授業いっぱいは我慢ができなかったらしい。
保健室の先生は他の学年の校外学習に付き添って不在だったとかで自分で検温もしたらしい。
とにかくなるべく早く帰らなくちゃって私。
でも退勤時刻が近づくにつれ突発的残業みたいな雰囲気。
上司に「誰が残るんですか?」って聞くと「もちろんみんな」って。
みんなで残っても無意味な残業だから5時になってから
事情を説明して普通に帰してもらうことにしたけど。
で、帰る途中にも隆之介から数回電話。
「寝てるんだけど頭が痛くて」「早く帰ってきてね」ってよっぽど心細いに違いない。
いつものように子機をベッドに持ちこんで寝ながら電話してるんだろうなって。
駅についてから大好きなケーキを購入してから帰宅したわ。
少しでも元気になるようにって。
寝てる隆之介に少し食べないと薬が飲めないからって促して。
でも食欲がなくて頭痛がしてって相変わらずみたい。
光太朗が隆之介の口元に味噌汁の具を運んだりしたけど見向きもせず。
学校での検温では37.5℃あった熱も帰宅後は一応収まってる感じ。
病院で貰った錠剤が効いてるのかもしれないけど。
せっかく買って帰ったケーキにも手をつけず。
冷蔵庫にあったヨーグルトにママレードを乗せてちょっとだけ食べて薬を飲んで。
入浴は無理だからさっさと着替えてそのまま就寝させたわ。
強靭な回復力で明日には元気になってるといいけど。