初日 最新 目次 HOME


普通の日記

HOME

2001年12月09日(日)
ブレーカー

起きてすぐ1階の部屋に出向く。
連日の寒さにも関わらず部屋には暖かい空気が流れてる。
誰もいないのにおかしいぞ。
で、周囲をチェックするとホットカーペットの電源がついたまま。
どうやら夕べ最後に就寝した義父がつけっぱなしだったらしい。
目に見える遠赤外線暖房機は消したものの見えない床には気づかなかったのか。
何事もなかったからいいけれど油断できない親父だこと。
義母の起床後そのことをご報告。
「やっぱり私が確認しないとお父さんじゃだめなのかなぁ」なんて義母はいつになく神妙な面持ち。
すかさず義母の表情を確認した上で
「カーペットとTVと扇風機もどきでブレーカー落ちちゃうんですよね」って私。
でも義母はブレーカー落ち体験は1回だけって言い張って一瞬にしてただならぬ空気に。
私も旦那も早朝何度もブレーカー落ちを経験してるからありのままを伝えただけなのに。
毎回義父母の生活時間帯じゃなく私と旦那が関わってるから
恐らく旦那の部屋のエアコンが大きな要素になってることは察しがつくけど。
我が家に何分割かされてるブレーカーの具体的配置までは知らないけど
2段に分かれた右の上が該当するブレーカーってことは子供たちでも知っている事実。
先日なんか子供が落ちたブレーカーを戻そうと棒を持ってたのを義母に咎められたって言ってたし。
なのに義母ったら私の発言をどう取ったのか「じゃ年寄りと一緒に住まなければいいのに」
どう歪曲して考えたらそっち方面に話が飛んじゃうのか全く理解不能って感じ。
そのまま関わりを深めたら恐ろしい日曜日になりそうだったから即座に退散しちゃったわ。
義父母の生活時間帯に旦那が帰宅してブレーカーが実際落ちないと
私の言ってることは信じてもらえないのかしら?
扇風機もどきもエアコンもとにかく相当な消費電力なんだろうな。
電気の支払いは我々のお財布から出てるって承知してるのかな。
で、義父母を残して親子4人でアパレル社販にお出かけ。
当然のように往復ともに車の運転は私。
旦那のYシャツとか諸々を購入。
私達の買い物を待つ間子供たちはゲームして待っててくれたし。
義父母と一緒の日曜じゃなかっただけ幸せ。
って旦那の在宅してた今日義父母の眼前でブレーカーが落ちちゃえばよかったのになぁ。
いつになったら義父母のブレーカー意識が再認識されるでしょうか。