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普通の日記
桜
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2001年12月06日(木) ■
祝・当選

帰宅した私に義母がお知らせ。
「玄関に何か当選葉書が届いてるよ」
封書じゃないから文面を読んでも法的に処罰されないにしても予め検閲を受けたらしい。
「お正月の8000円って1泊料金じゃないんでしょ?」って。
「市の施設でそんな高い訳ないわよねー」って義父母で勝手なやり取り。
慌てて玄関先に戻って確認。
義父母の話の内容から予想はついたけど元旦から3日までの市の施設の当選葉書。
ゲレンデに程近い姫木平にある少年自然の家2泊の権利。
11月15日付の市の広報で確認してダメ元で申し込んでたもの。
30日消印有効って締め切り当日に往復葉書を購入して滑り込みでの投函。
しかも職場のポストの最終回収の6時過ぎの投函。
23区内からだから間違いなく市役所に届いたのは1番遅かったんじゃないかって感じ。
先週の金曜日が締め切り日だったから余りにも早い当選通知に驚いちゃったし。
相当の倍率を覚悟してたから他人の名義も借りちゃおうかなって思いつつ
たった1通だけ投函したものが運良く抽選に当たったらしい。
1日から3日、3日から5日の2パターンあって元旦からの組に応募してたんだけど。
各回30組の利用が可能。
葉書には申し込み多数で抽選を行った結果皆様のグループが当選なさいましたって。
少年自然の家って言うだけあって小中学生を含む4人以上のグループ優先って
要綱に書いてあったからそれを遵守して親子4人で申し込んだんだもん。
在住、在勤を問わずに応募できるからたった1通での当選は極めて幸運かも。
今回の応募者は延べ93組、468名。
ってことは3倍以上の倍率を突破しての当選だったってことらしい。
14日までに市役所での手続きが必要になるけど。
で、夏休みに少年の家を利用しようと取り寄せたリーフレットが手元にあったから詳細を確認。
宿泊室数は30室で1室12畳。
義父母はあの葉書を見て自分たちもエントリーしてるって勘違いしてないわよね?!
当選葉書には利用人数が記載されてなかったから下手に勘違いされても困っちゃうし。
それにしてもお正月から親子スキーだなんて今から待ち遠しいなぁ。
当選するなんて思ってなかったけど年末年始の計画が何もなかったからとにかく嬉しいって。
義父母と同一行動を取らなくて済むことは当然。
旦那はイマイチ気乗りがしないみたいだけど周辺事情を入念にチェックしておこうっと。
年末年始には降雪に恵まれますように。