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普通の日記

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2001年10月30日(火)
カツ丼の日

仕事を終えて帰宅。
明後日からは11月だし自宅から見える富士山は綺麗に雪化粧。
一気に寒さが増してきた今日この頃。
義母の大切な観葉植物が我が家へと運び込まれるのも例年通り。
玄関を入るなりややジャングル。
まだまだ作業は始まったばかりだから最終的ジャングルには程遠いけど。
で、玄関には旦那の靴。
珍しく私よりも先に帰宅したらしい。
今夜の献立を思い描いて帰宅したけど台所で慌しく動き回る旦那の姿。
立ち込めている油っぽい匂い。
「メシできてるから早く着替えて」って。
見るとカツ丼。
子供たちはすでに食べてる状態。
で、よくよく見ると義父はいない。
手洗いをしようと洗面所に行くと脱衣場には着替え。
いつ以来の入浴なのか今日もまた義父ったら1番風呂だ。
義父の長風呂の最中に一足早くご飯を済ませて退散しちゃおうって急いでご飯を食べて。
いつもだったら自分で作って食べなくちゃいけないから作ってもらうって有難い。
で、運悪く義父の入浴終了。
食べてる私の背後に風呂上りの義父の気配。
顔を合わせずに済んじゃうことを願ってたのに本日初顔合わせ。
私が食べ終わると今度は義父が食卓について時間差夕食開始。
で、義父が食べてる目の前で私と隆之介は学芸会の衣装合わせの段取り。
私の亡くなった祖母の遺した着物を数枚もらってたからその中で使えそうな物を見繕って。
与平って役柄と着物の色柄を考えて緑っぽいひとえの物を手に。
隆之介の身長に合わせて丈つめしなくちゃなぁなんてヒラヒラさせてたの。
と、義父のお食事の邪魔だったらしく「埃が立つから座ってやれ」って指示が。
もちろんそこまでしてその場でやる必要もないから即刻退散。
あまりにも義父の高圧的な態度にカチンときたし。
隆之介と一緒に2階で裾上げの相談。
この着物が採用されるかどうかは定かじゃないけど
もしそうなったら祖母の着物だって活躍の機会が得られて本望だわ。
箪笥の肥やしじゃもったいないもん。
で、いよいよ今夜の最大の山場は我が入浴。
義父が入浴してるんだからギトギトは必然だし。
子供たちはいつもながらに不安そうな表情。
湯船も洗面器もギトギトだし張られたお湯は妙な匂いを発してる。
慌てて入浴剤を2粒投入。
いつも通りに十分に注意して入浴したけど。
それにしても義父ったら1番風呂は止めてよぉ。
寒くなってシャワーのみはつら過ぎるわ。