初日 最新 目次 HOME


普通の日記

HOME

2001年09月12日(水)
先手必勝

子供たちの剣道の稽古日。
7時を過ぎても稽古終了の連絡がない。
自宅に電話すると「2人とも帰ってないわよ」って義母の声。
2人で道場通いって通常パターンに安心して早速道場に連絡。
お迎えを約束して30分後に無事合流して帰宅。
手洗いうがいをしようと脱衣場に直行。
いきなり目に飛び込んできたのは義父の下着。
お風呂の水を入れ替えてから出勤したのに義父に先んじられちゃうの?
いつものように夕食準備ができるまで自室で寛ぐ体制だった子供たちを呼び寄せ
稽古で汗まみれだし義父の入浴気配があるからってご飯前の入浴を促す。
義父の入浴後がいかに不快かを熟知してる子供たちは猛ダッシュ。
義父が入浴時間など考えずに着火した名残なのか子供たちが「温〜い」って遊ぶのに丁度いい湯温。
入浴時間を見計らって点火しないと燃料の無駄なのに。
で、私が夕食準備をしていると義父ったら機嫌良さそうに「沸いてるだろ?」
子供たちの様子を見てきただけなのに適温を確認してきたと思ったらしい。
「子供たちが入ってますけど」「いつ沸かしたのか冷めてますけど」ってお答え。
1番風呂を狙ってた義父は結局子供たちの後塵。
いつも通りの長風呂で8時過ぎから入浴したのに9時を回っても出る気配なし。
その間義母が何度もお風呂場確認。
っていったいいつ以来の入浴なの?
私の記憶が正しければ先月末以来ってことになるんだけど。
2週間に1度の1時間半じゃなくて毎日10分の入浴をお勧めしたい。
私がアイロンがけをしてた時にようやくお風呂から出てきた。
背中に感じる気配は裸。
義母が「着替えはそこにあるでしょ」って指示してたから。
で、しばらくして子供たちの汚れ物を脱衣籠に入れようと脱衣場に向かう。
何やら浴室から水の音。
ポタンポタンと滴り落ちるんじゃなくシャーって流れる感じ。
慌てて確認すると水道の蛇口から流れ出る無駄水。
間違って通常の反対に閉めた裏返しのお風呂の蓋の上にひたすら。
義父ったら水を止めるのさえ忘れちゃって。
ついでに洗面器と湯船チェック。
ギトギト&見事に浮いた湯ノ花状態。
誰がこんな汚いお風呂に入るもんかぁ。
で、私の入浴はシャワーのみに決定。
義父の入浴って気配から数日ってこともあるけど危険信号は見逃せないわ。
やっぱり先手必勝に限るわね。
ってテロに比べたらこんなトラブルなんて平和そのもの。
文句なんか言えませんわ。