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普通の日記

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2001年08月28日(火)
ワインボトル

実家の父の古希のお祝いを計画中の私たち兄弟姉妹。
9日の誕生日から1週間遅れの16日になることはほぼ決定。
お店や記念となる贈り物も決めなくちゃいけないけど準備の必要なものはなおさら。
ワインボトルに彫り物をしてもらうってのは私が言い出しただけに担当は私。
そう言う技術を施してくれるお店って珍しいから当然といえば当然だけど。
規格の物なら1週間から10日の日数。
オリジナルメッセージなら納期まで2週間以上。
鳳凰囲いした「祝古希」って文字と父の誕生日と名前だけだから規格物だけど
そろそろ焦って発注しないと間に合わなくなるかもしれない。
で、取次店には「国産ワインのボトルの方が適してます」って但し書き。
輸入物の方が値が張るけど名前の知れたワインも多いから選びやすいのに。
でも持ち込みをしないと300円だか400円だか先方で用意されるのは国産最低限のワイン。
何としてもワインだけは持ち込まなくちゃいけない。
実家の父はワインより日本酒やビール党だから無難なワインを選ばなくちゃいけないし。
ってことで昨日の帰り道にデパ地下の和洋酒コーナーにお立ち寄り。
すかさずその場で葡萄マークのソムリエさんに相談。
「瓶に彫刻してもらうから国産ワインを買いたい」って趣旨を伝えて。
ソムリエさんも珍しい注文に国産と輸入物の瓶の違いを見出そうと見比べたり叩いたり。
輸入物の瓶には継ぎ目があったり若干薄手の物があったり。
で、輸入物のワインにも引かれるものがあったんだけどやっぱり国産ワインを選択することに。
最終的にはソムリエさんご推薦のわずか1200円って品に決定。
国産ワインって熟成させるって言うより早めにご賞味くださいってタイプが大半なんだけど
「無添加赤ワイン」って名前のそれは余計な添加物が一切ないのが売りのもの。
葡萄の産地勝沼の蒼龍葡萄酒製造場って所で作ってる美味しくて癖のないワインだって。
記念の瓶を残しておくんだろうけど飲むなら当然一夏越しちゃいけないって。
で、国産ワインを買い求めた私は真直ぐにボトル彫刻の注文に。
でもここでまた大きな壁に直撃しちゃったの。
ラベルを綺麗に剥がして保管したいって私の発注は却下されそのままボトルはお持ち帰り。
ラベルと瓶を美しく保つって無理な注文なのかな?
上手にラベルを剥がす方法はないかしら?
まだまだ発注には苦難の道が続くようですわ。