今夜も弟から携帯メール。 どうやら9月16日で決定しそうな感じ。 重陽の節句を誕生日とする実父の古希のお祝いの段取りだ。 還暦の際には特別な祝い事は何もしなかったし この機を逃すとお祝いのチャンスさえ失っちゃうかもって。 末弟の結婚式を控えて同時並行的に計画中のイベント。 誕生日当日にかかる8日〜9日は学校もお休みの土曜日だけど父に先約。 15日の土曜日は母に先約があって16日の日曜日ってことになるらしい。 義父母と違って行動する両親だから嬉しいけど。 で、私の兄弟は女・女・男・男の組み合わせ。 幼少の頃は兄弟の多さを嘆いたりしたものの今じゃ力を合わせて仲良くやってるって感じ。 私以外は実家から車で数分っていうか 末弟なんか実家と同じ道路に面した一軒家を購入しちゃったんだし 上の弟も一駅隣のアパートに在住中だからいずれは同居を覚悟してるんだろうし 妹もさほど遠くない市内に居を構えてる。 狭い家に居候みたいに住んでるのは結局私だけってことなんだけど。 って言うか兄弟がみんな実家の近くにいるって心強いことだ。 古希のお祝い会の相談第一報が届いたのはやっぱり長男となる弟からだった。 「父のお祝いどうする?還暦の時にやらなかったから」 やる方向でとりあえず長男長女の2人で密かに検討に入ったのがしばらく前。 とは言っても弟を窓口に両親と相談させて。 忙しい両親のことだから何といっても日程を押さえるのが先決。 末弟と新妻の看護婦さんは週末がお休みってわけじゃないし 結婚式の都合で休暇も目いっぱいだから16日は出席不能かもしれないけどって。 本来は勢ぞろいした子供たちに囲まれてって図式が1番なんだろうけどやむを得ない。 で、作戦を練ってる最中って訳。 当初は全員で宿泊しての祝宴も考えたけど日程調整がつかなかったし 弟からはみんなから両親に旅行のプレゼントって提案。 祝宴の席も市内のお料理じゃパッとしないからってお店も弟に一任。 敬老の日のお祝い余波も考えられるから予約しないといけないだろうしって様々な段取り。 で、私からもオリジナルワインボトルってのを提案。 ラベル印刷じゃなくて瓶のガラスそのものに彫刻するから記念って感じでいいかなぁって。 ってことで兄弟揃ってイベント計画中。 全員が健康で仲よしってことが何よりの贈り物になることは間違いありません。 私たちって親孝行だわぁ。
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