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普通の日記

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2001年08月09日(木)
お見舞い

数日前から予告のあった義父母の外出。
旦那の妹の旦那の父親、つまりは義妹の義父のお見舞いです。
何の病気なのか明らかにされないけど手術後2週間ほどで入院中。
始めは8日って言ってたのに先方の都合で今日になったって訳。
2人揃ってお見舞いに行くって段取り。
義母ったら子供たちに「一緒に横浜に行こうか」って誘ってたし。
でもいつだって帰宅すると「だから一緒に行くのは嫌」って言うし
ましてやお見舞いに子供連れなんて考えただけで足手まとい。
子供たちには普段通りの生活をさせることに。
留守番の義父母がいないってことは鍵っ子。
義父のお出かけって毎回当日まではっきりしないからあれこれ準備は万全に。
外出予告があっても当日の外出確立って3割にも満たないんだから。
家族の誰もが当てにしてないからいいんだけどさ。
隆之介は夕方からスイミングの振替練習。
昼間は1人で留守番するか遊びに出かけるか。
でも学童から帰宅する光太朗と入れ違いで鍵っ子間違いなし。
始めは私の鍵を隆之介に渡してスイミングに出かける途中に学童まで足を伸ばし
その場で光太朗に鍵をバトンタッチしてもらおうかなって戦法を考えてた。
あるいは光太朗の学童退出を6時にして私と駅で合流しようとか。
とりあえず鍵はしっかり赤いネックストラップに繋いで。
てな作戦会議を3人で繰り広げてたら義母が予備の鍵を貸してくれて
もう1本も水色のネックストラップに繋いで2人分の鍵を確保。
子供たちが1つずつ鍵を持つことになってお留守番体制も万全だったのよね。
子供たちにはいつものように昼食用のお弁当準備もあるし何があっても大丈夫。
で、今朝も私の出勤の方が早かったから正確なお出かけ情報はわからなかった。
10時ごろ我が家に電話を入れると案の定義父がお留守番。
「行かなかったんですか?」って確認などすることなく隆之介に取り次いでもらって。
2人して「やっぱりね」って電話口で納得。
で、私の帰宅。
義父はひたすらTVと仲良し。
「ただいま」って声にも気がつかなかったくらい。
義母は義妹宅に行くと予告なしお泊りだから今日もそうなのかなって思ったけど
義父の夕食には無関心を装って。
一応隆之介が「おじいちゃん夕飯は?」って尋ねると「おばあちゃんが帰ってきたら」
しばらくして義母が予想に反して帰宅すると2人で箱弁。
どうせなら2人してお泊りしてくればいいのになぁ。