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普通の日記

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2001年07月30日(月)
S新聞

夕べの帰宅が遅かったのに今朝の出勤は8時。
隆之介は実家に疎開させてるけど学童通いの光太朗にはお弁当を作らなくちゃいけない。
就寝前にセットした携帯アラームが4時半に鳴り響く。
わずかの睡眠時間を得ただけで起床してお弁当準備。
八王子発6時49分のおはようライナーに何としても乗りたい一心で。
普通の通勤電車と違ってこの電車は500円出せば座って寝て新宿まで行かれるんだもの。
目を閉じたら途端に意識不明。
平和な睡眠時間を500円で買えるなんて全く安いこと。

職場に来ていつものように新聞各紙に目を通す。
どの紙面も与党の大勝を伝える記事。
読者の声からラ・テ欄まで満遍なく読み進めるとS新聞に誤字発見。
某タレントのコメントに「〜かけずらい」って。
「ず」と「づ」の使い方って小学生レベルだわ。
こんな日本語がまかり通ってなるものかと題字横のS新聞本社に電話を掛ける。
交換のお姉さんから読者サービスコーナーなる部署に回されて。
で、「かけずらい」になってた旨伝えると「新聞用語集を確認するのでお待ちください」
ってことは新聞用語ってのは日本語じゃない場合もあるってこと?
「づ」と「ず」の使い方さえ新聞用語集を確認する必要があるのかな?
待つことしばし。
「やはり間違いでした」
はて?それで終わり?
「ご指摘ありがとう」でも「今後は気をつけます」でもなく。
厚意を持ってるからこそ5分もの間用語集確認を許してるのに。
さらにそう言うと何かこっちが悪意を持って電話したかのように
「お客様の電話・氏名を教えてください」って。
クレーマーじゃないのよ。
校閲ミスも許せないけど読者サービスのオヤジはもっと許せないわ。
読者の感情を逆なでするような横柄な態度。
世論をリードすべき新聞に誤字。
読者との接点である担当者に新聞の果たすべき役割って認識はないのかしら。
なんとも情けない意識の欠如。
一気に声の欄への投書を考えたけど馬鹿らしくなってやめたけど。
だってせっかく電話したのにこんな対応しかできない新聞社にこれ以上何かを期待できないもん。
S新聞のラ・テ欄。
どなたかお手元にあるかしら?
確認して大いに嘲笑しようじゃありませんか。
こんな対応されちゃうんじゃ不買運動でもしちゃおうかな。
それにしても「づ」と「ず」をマスコミにお勤めの大人がご確認だなんて世も末だわ。