初日 最新 目次 HOME


普通の日記

HOME

2001年07月26日(木)
お弁当

さて私が帰宅すると食卓には食べ終わったばかりの子供たちのお弁当箱が2つ。
隆之介の黄色いのはきれいさっぱり食べ残しなし、
光太朗の水色のには若干のお残しが見受けられる。
今日は旦那が急遽休んだらしいのにこれが夕食?
昼食の時間が遅かったらしく旦那は「お腹空いてないから」っておくつろぎ中。
義父は珍しくお出かけ、義母はいつも通り1人で早めの夕食。
旦那が夕食準備してくれてるだろうって思ってた私はガッカリ。
1人で作って食べるのは煩わしいから有り合わせで夕食終了。
なんだかねぇって感じ。
それはそうと子供たちのお弁当って本来は昼食用。
学童に通う光太朗がお弁当だから隆之介の分も一緒に。
2人でちょうど1合のご飯。
毎日手を変え品を変え献立を工夫して子供たちの笑顔の為に辛い早起きだって頑張ってるのに。
それがなぜか夕食。
「今日休んだから。子供たちと映画見てくるね」って10時過ぎに旦那から予定外の電話。
今朝の予定では子供たちは学童やら学校のプールで1日を過ごすはずだったのに。
そのつもりで検温してお弁当も用意してって万全だったのに。
昨日とは一転しての涼しさに子供たちったらプールに3分遅刻して門前払いを食らったらしい。
8時40分の受け付けに間に合わないとプールに入れないってシステムだから。
で、休んだ旦那とデジモン+筋肉マン+ドレミの3本立てを急遽見に行くことにしたんだって。
学校敷地内にある学童にも「休みます」って口頭で連絡して。
隆之介が映画の整理券を自転車で取りに行ったみたい。
それはいいけどそんな中途半端からの3本立てって昼食はどうするのよぉ。
子供たちにお弁当作ってくる私の気持ちにもなってみろ。
と、旦那ったらあっさり「親父に食べさせるから」って。
旦那と義母と子供たちが映画鑑賞の間に義父の昼食にしようって考え。
自分たちは映画終了後お蕎麦やさんで遅目の昼食を取ったらしい。
でもお弁当は旦那の予定通り義父の口に入らず。
夕刻連絡を取り合った時点でお弁当は手付かずのまま。
私の気持ちを汲んで子供たちの夕食になったって訳。
旦那ったら電話で「悪かった」って言ってたもん。
子供たちは「パパったら自分がお腹が空いてないからって夕飯作ってくれない」って。
でも2人とも私の作ったお弁当を食べてくれて私としては嬉しい感じ。
本当はお昼に食べてくれるともっとよかったのになぁ。