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普通の日記

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2001年07月09日(月)
夜更けの番組

連日の暑さにもかかわらず一向に義父の入浴気配はなし。
湯船が満たされることも洗面器やお風呂マットが使いっぱなしにされることも
ましてや濡れたタオルが見受けられることもなし。
昼間義母が密かに下着の洗濯をしていたら私は見ることはかなわないけど。
とにかく入浴クイズ開始以来お風呂場の検証だけでは今のところ結果は得られず。
30℃を超す気温の毎日でも冷房の効いた部屋にいるだけだからこんなもん?
とにかくこの夏の光熱費は義父母のために支払ってると言っても過言ではないかもしれない。
旦那も私も不在の日中のことだけどメーターが回り続ける実態はあまりにも悲しい。
で、義父母の無駄を追求したくてもできない私の援軍とも言うべきTV番組が放送されていた。
義母はすでにお布団、宵っ張りの義父が暇つぶしに見てたのがそれ。
「現状を当然と感じて勿体無いと言う感覚もなくなってきてる・・・云々」って声に耳を傾ける。
「炊飯器に6時間以上保温しておくなら電子レンジを使った方が、沸騰ポットについても・・・」って
ご丁寧にグラフを用いて淡々と省エネを訴え続ける番組。
つい「お父さんたちの生活のことですね」って口をついて本音が出ちゃった。
義父ったらご飯の保温のことについては「お義母さんに教えてやってくれ」
自分が早起きして必要ない時間帯にポットの電源を入れちゃうことについては
「すぐにお茶が飲みたくても沸くのに30分かかるから」って。
炊飯器の保温についてはこの番組で言われる以前から様々な紹介がされてるから
本人がやる気があればもうとっくにそうしてるでしょうに。
義母に教えてもトラブルの原因になるだけだろう。
義父母の怠惰な無駄エネ生活に怒り心頭の私は
「お茶だってやかんで沸かして電気のないポットで十分なんですから」って。
TVの番組中でも述べてたけど現代人が当然と感じてることこそに
無駄が多いって義父母は分からないのかなぁ。
あまりにも馬鹿馬鹿しくてさっさと退散したけど当然のように退出したリビングは冷房中。
こいつらの為に光熱費を支払ってるんだって思うとますます馬鹿らしくなっちゃう。
暇な1日ずっとTVやラジオはかけっぱなし。
座椅子で寝転びながら寝てるか起きてるか定かじゃない状態なのに。
寝てると思ってスイッチを消すと激怒ってやってられないよなぁ。
どうせ無駄遣いするなら連日の入浴にしてほしいわ。