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普通の日記

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2001年07月06日(金)
保護者会その2

連日の熱帯夜。
いつものように朝の準備をしようと1階に下りると冷房はガンガン。
それに加えて電気ポットが沸騰を終えたメロディ。
当然義父母の何れかの仕業に違いない。
恐らく明け方トイレに起きた義父が犯人だけど。
すかさず冷房のスイッチオフ、ポットと繋がってる省エネコンセントのスイッチもオフにする。
5時頃からお湯を沸かしたって実際にお茶を飲むのは8時近いんだろうから
そのまま保温だなんて待機電力の無駄以外の何物でもないし。
本来やかんで沸騰させたお湯を電気を用いないポットに保管して置く方がお茶には適してるのになぁ。
生産性のない義父母の無駄遣いが無意識にここまで進んでるって危険だわ。
義父母の生活時間帯に電源を入れてることそのものが勿体無いことなのに
生活してない時間帯にお湯を沸かしちゃうんじゃなー。
義父のお目覚めの頃合を見計らってポットの電源を再びオン。
義父母との光熱費攻防は永遠に続くのかなぁ。

さて、午後から長男の保護者会。
全体会が行われることなく冒頭から教室で。
どの学年でも同じように1学期全体の生活や学習のまとめのお話。
で、先生の話の最中教室全体を見回して目を引いたのが黒板横のホワイトボード。
今日の保護者会のために先生が特別に記入したと推測される宿題や提出物の忘れ物者のリスト。
不本意ながら隆之介の名前もキラリ。
40分勉強や音読と言った毎日のノルマに加えて
授業中に提出し切れなかった習字や作文と言った項目もあったんだけど
隆之介の名がその作文って項目に明記されてたから。
しかも見事なことに「遠足」と「運動会」の両項目。
それぞれ3人ほどしか該当者がいないうちのワースト3入り。
4月下旬と5月下旬の学校行事の作文が未提出だなんてー。
いまさら鮮明な記憶が蘇るはずもないのに。
どうせならもっと早く未提出をお知らせしてほしかったわ。
担任は人権に配慮して書き出しも今日限りって言ってたけど。
そう言えば行事直後にはランドセルの中に原稿用紙が入ってたんだっけ。
「書かなくていいの?」って何度も聞いたのにこの結果とは情けない。
授業をサボってるって見え見えだよねぇ。
早速作文を仕上げろって言いたいところだけどまずは記憶の底から蘇らせなくちゃ。
いつになったら提出できるのかしら。
低学年じゃないけどまだまだ親の関与が必要なのかなぁ。