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普通の日記

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2001年06月15日(金)
追突事故

「車ぶつけられちゃったよ」
お昼前、旦那から事故の第一報。
矢継ぎ早に事故の状況確認をしようと質問攻め。
「どこで?」「どんな?」「大丈夫なの?」
立ち寄りを済ませ重役出勤並みの遅目の出勤で11時過ぎ。
中央道から首都高に入って代々木のS.A付近で追突されたらしい。
車をエリア内に移動させ事故処理のお巡りさんを待つ間の第一報。
雨の5・10日、事故の起こる条件は揃ってたってことかしら。
先方とのやり取りの合間だったらしく電話は一旦終了。
しばらくして再度電話が入って「お巡りさんまだ来ないよー」
で、今度はちょっと詳しく事情聴取。
渋滞でノロノロって言うか旦那自身は止まってたところ後続車にぶつけられちゃったんだって。
ただでさえ代々木付近ってカーブの連続個所。
それに加えて合流もあるし首都高環状線の渋滞がいつもこの辺りまで伸びてるんだもの。
ちょうどS.Aの横辺りでぶつかっちゃったけど
そのままの位置に車を放置しておくとさらに事故渋滞で渋滞は加速しちゃう。
ってことでS.Aの出口から逆進入する形で車を止めて延々警官登場を待ってる所だって。
相手はセルシオ。
旦那のスープラは後部がかなり凹んでるものの運転には支障がないらしい。
旦那自身はそれほどの衝撃を感じていないのか電話の声はいつもと変わらず。
後遺症を心配して念のため医者に行くことを薦める。
「なんかさぁ、相手って凄い人なのかも。○○警察にも早くしてくれとかって電話入れてるぜ」
ヤクザとか怪しい人種じゃなく動物だか人間だかとにかく医者って話もしてるらしい。
ってな話をしてたら事故現場で動きがあったらしくまた電話は一方的に終了。
お巡りさんが来て事故証明を取って必要なやり取りも済ませ現場を離れたらしい。
旦那ったら終わったよの報告もなし。
午後になって旦那に電話を入れると普段と変わりなし。
事故車を車屋さんに運び込むのは週末ってことにして出勤したらしい。
速攻で見積もり取らないと事故処理が進まないのに。
事故った時って気分が落ち込んじゃうけど今回のショックはさほど感じられない。
やっぱり自分が加害者になった時の方がショックが大きいってことなのかな。
で、深夜になっても旦那は帰宅せず。
帰り道でも事故なんていやだからねって思って念のため電話。
「高速すごい渋滞だよぉ」って旦那の嘆き。
深夜の帰宅でようやく一安心となりましたけど。