4月の14日に旦那がバイオ君をお持ち帰りになって早3週間。 ネットには繋がれていないものの我が家では順調に普通のPCとしての存在感を示しております。 「四角い頭を丸くする」塾でもらった難問だらけのスクリーンセーバーも入れた。 子供たちはゲームやら指使いの練習やらでかなり慣れたみたいな感じ。 もちろん一応の所有者である旦那もそれなり。 私はと言えばネットに繋ぐ環境をどうしようかって思案中。 で、ここに来て不安材料が大きく台頭。 昨日も独り留守番だった義父が「説明書見せて。」 どうせ読みっこないんだしちょっと嫌がらせかもって思いつつ バイオ本体に加えてプリンターやら目いっぱいの資料を提供しようとしたら 「こんなにあっても分からないから極めて単純なのだけ貸して」 「勉強したいから」ってとんでもない事を言い出しました。 数年前に皆の反対を押し切って自分専用のヒラガナ入力ワープロを購入した時だって 興味は1ヶ月と持続しなくて結局お蔵入りしちゃったって前例もあるし 本当にやる気があるのかどうかは定かじゃないにしても義父がキーボードを触るなんて。 ってなことでとりあえずバイオの説明書を2冊提供。 で、一夜明けた今朝「説明書少し読んだけど名称覚えるのも大変だな。」 「習うより慣れろ、説明書読むより実際に触った方がいい」って一応言ってはみたものの 「壊しちゃったら困るから」ってご自分の分析が当たらずとも遠からずって気がするし。 隆之介だって市のPC教室を受講してきたし学校でも触ってるから私と同じように実践を薦める。 義父に行動力があれば広報には年配者向けのPC教室の案内だって頻繁に出てるのに。 今のところ義父の知識は名称止まりで済んでるらしいけどこれからどうするつもりなんだろう? 毎日が日曜日で暇を弄んでる義父がネット生活に突入する? しばらく義父の動向を見守らないと安易にネットに繋いだら危険かも。 せっかくのバイオ君も我が家じゃ宝の持ち腐れになっちゃうの? それもこれも義父がPCとどんな関わり方をするかにかかってるみたいですわ。
連休2日目も我が家じゃ特段のお出かけはなし。 スケートとパターゴルフって案を提示したのに今日も旦那に却下されちゃったんだもん。 おかげでお財布は安泰と思いきや旦那の車のタイヤの購入なんかで予定外の出費。 安全の為にはタイヤ交換って分かっててもなんだか悲しい連休だわ。
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