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普通の日記
桜
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2001年04月19日(木) ■
保護者会��

新年度恒例の保護者会。
授業参観との一体方式は取らず純粋な保護者会。
低・中・高学年と3分割されるうち、本日は中学年の部。
明日は低学年の部が待っている。
職場を午後半休すると急いで帰路に。
電車に乗り遅れることもなく順調。
2時からの保護者会にグッドなタイミングで到着。
まずは4年生全体の保護者会。
変わったばかりの校長先生をはじめ担任や専科の先生方の紹介、
4年生全般の行動や成長等の一般論、学習内容や年間行事の説明。
学級編成があったからかなりの出席者。
可もなく不可もなく淡々と。
会場を各教室に移し学級保護者会。
当然問題はここから。
新年度と言ったら役員決めが必須。
学級と担任が変わったばかりなので担任から目標や指導方針が示されて。
で、いよいよ役員決め。
先生によって導き方も違うんだけどまさにいきなり。
自己紹介もなし。
そしたら1人が「この学年は小人数だし顔ぶれもわかってる。
すでに経験した人以外の人から選出する方法でどうか?」って。
やった人にとったら都合がいいことかもしれないけどそれでいいの?
だから年度始めの保護者会って参加人数が少ないんだよね。
全体会には来ても役員を逃れたいために不参加の人もいるっていうのに。
悶々としたまま議事は進まず。
簡単な役員はポツポツと決まっていったけど大きな役職に名乗り出る人はない。
痺れを切らした先の発言者が扇動して経験者がぞろぞろ退出。
「あとはやったことのない方で相談していただくのが・・・」って。
去年校外を経験した私や数人はそれでも退出には至らず。
だってそれじゃあまりにも無責任だもん。
役員をやらないのはやりたくないんじゃなくて条件が整っていないってこともあるでしょ。
小さい子供がいるとか介護問題を抱えてるとか。
なのに一概に経験済みだからってあんまりだよ。
取り残された中の1人が「我が家は母子家庭です。
でも仕事を休んでも子供のことなので保護者会には来てます。」って発言の後に
学年委員を引き受けてくれた時にはその思いを新たにしたもん。
一度経験したことを免罪符にクラス全体を考えないなんて卑怯。
最終的に決まらなくて未就学児を抱えながら去年も委員だった人が「私やります」。
なんとも後味の悪い決まり方。
児童数の増減がなければ6年までの3年間この体制かもしれないのに。
親がこんな考えじゃ学級内いじめも蔓延りそうだな。