学校も本格的授業が始まった様子。 当然宿題なるものも出されてる。 2年になった光太朗は担任もクラスも変わらず持ち上がりだから宿題パターンも今まで同様。 漢字と計算のプリント、音読練習がメイン。 低学年だし少しでも机に向かう習慣をつけようって1日1種のわずかな宿題が出されるだけ。 昨日は算数、今日は漢字って具合。 それでも光太朗は渋々やってるけど。 で、4年生になってクラスと担任が変わった隆之介は宿題ペースにイマイチ馴染めない。 3年の時はとっても熱心な先生で毎日のように漢字と計算の宿題が出てて 日々の積み重ねでクラス全体の成績も上昇傾向って如実な結果。 もちろん先生の方針も大きいとは思うけど 4年生は高学年で自主性を重んじるってことから最近の宿題は音読を含む40分の勉強。 2枚のチェック用紙におうちの人のサインをもらってくるよう指示も出てる。 宿題が始まったのは今週から。 「40分」の方はやった項目を記入するようになってて さらに「自分から進んで勉強しましたか」「40分やりましたか」って5種類の質問。 1個20点×5項目で100点を目指そうって具合になっている。 初日の昨日は40分用紙の存在をすっかり忘れてて音読をしただけ。 今朝になって慌てて「パソコン、音読」ってインチキ記入をしてたっけ。 それでも先生のコメントは「60点。もうちょっと頑張れ」。 今日は「音読、漢字、塾」って書いてたけど 漢字なんかドリルに1回書いただけだしノートを埋め尽くすぐらい練習しないとだめだと思うよ。 取りあえず印鑑は押したけど。 で、音読。 こっちも「声の出具合」「間のとり方」「情景を思い描けたか」なんてチェック項目。 それぞれの項目に◎、○、△と全体に対しておうちの人のサインが求められてる。 昨晩は「春の歌」を数回読んだから確認した私が「母」って書いて持たせたの。 音読上手な隆之介はほとんどが◎。 今夜の音読は「きりん」。 で、私が夕食の支度をしていたら隆之介が「今日先生に2個チェックしてもらった」って見せに来た。 何が2個って思って見ると別人の手で「母」って書かれた音読用紙。 今朝も音読したのは事実だけど筆跡があまりにも違う。 通知表や連絡帳も誰よりも先に見ちゃう家人だけど今度は「母」? 思わず「隆之介にはお母さんが2人いるのねぇ」。 今までは「おばあちゃん」って書いてたのに「母」? あまりにも解せない行動だわ。
|