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普通の日記

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2001年03月18日(日)
休日診療

隆之介が体調不良で休日診療に行ったのは先々週のこと。
あれからちょうど2週間、今日は光太朗が絶不調です。
朝から本人が「熱い」って訴えるほど体温は急上昇。
加えて吐き気も頭痛も腹痛も咳もで今まで元気だった反動で一度に諸症状が出ちゃったって感じ。
例によって市の広報で休日当番医を調べて診察に向かいます。
休日の当番医は内科外科併せて4件。
総合医院も含めて内科を扱う3件のうち2件が小児科診察OKってことになってる。
出発前に光太朗の検温をして洗面器を持たせて。
最初に向かったのは本人の体力を考えて一番近い駅前の内科。
でもここは小児科を掲げてないことを理由にあっけなく断られちゃった。
大人だけの純粋な内科にしてもその場でぐったりしてる子供を何とも思わないのかな。
今日の小児科担当になってる他の2件は市内主要部から30分はかかる距離なのに。
でも仕方なくどちらかと言えば近い方を選択して車で走る。
午前の受付終了時刻に間に合わせようと焦ってもお彼岸の渋滞にはまってなかなか進まず。
予想通り車中で何度も苦しそうに吐く光太朗。
でも何とか午前のラストから数えて3人目に受付することができて。
やっぱり風邪が流行ってるみたいで通院する子供たちの多いこと。
2階の小児科での待ち人数は10人を下らない。
で、ここってとっても配慮がなされてて診察前から安心感。
階段のバーは大きい子用と小さい子用に2本設置されてるし
小児科全体がミッフィーちゃんの壁紙で明るい雰囲気、
待合室に用意されてる玩具や絵本だって子供を退屈させないような工夫だらけ、
加えて院内報で最近の小児科での診察状況を伝えてたから。
検温は38.7℃。
折れ線グラフに体温変化やその他の症状を書き記すように言い渡される。
身長、体重を予め測って待つことしばし。
可愛いドアを開けて診察室に入ると優しそうな女医さんが症状を確認した上で
「インフルエンザかもしれませんねー」だって。
それぞれの症状にあわせて薬もたくさんもらうことに。
で、診察が終わって先生の話の途中で光太朗はトイレに。
終わって処方箋を手にした私に「薬何味にしてくれた?」って。
苦い薬が飲めない子には+100円でイチゴ、桃、メロン、みかんの味付け可能って書いてあったから。
残念ながら普通の苦い薬をもらって帰宅。
夜には40℃にまで上がっちゃったけど早く治ってるくれるといいな。