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普通の日記
桜
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2001年03月16日(金) ■
切り捨て?

あと1週間で今年度も終了、2週間余りの春休みを迎えることとなる。
で、2月から塾に通い始めた隆之介は初めて迎える春季講座の日々となるはず。
だけど3月も中旬となった今現在も春季講座の概要が届く気配もない。
春休みの予定すら立てることができなくて困っちゃうし。
ってことで痺れを切らした私からN塾に問い合わせの電話です。
当然のように電話の最初は下手に出て。
基本的に月謝その他は銀行引き落としなのに
2月末までに口座届をしなかったこっちにも非があるから。
でも月初めに現金を持参した際にも一連の案内文書にも
一切春季講座の費用納入方法には触れず終いだったんだから。
なのに案内文書によると2月中旬から講座の座席抽選なんかもやってるって
現実とは異なると思われるタイムスケジュールが載ってたり。
でもみんなは事務手続きが進むにつれ着々と講座への心つもりもできてるってことらしい。
あまりにも案内とはチグハグな現実。
電話の向こうは慌てて確認をとる事務担当者。
で、かなり長い間待たされてから「申し訳ありません」って非を詫びる。
ってことはこのまま私が問い合わせしなかったら最悪の場合春季講座が受けられなかったってこと?
と、担当者ったら「おっしゃる通りです」だって。
いくらお受験を真剣に目指してないからってそんなうっかりミスがあっていいの?
現金納入の際に一言添えなかったこともタイムスケジュールをいい加減に作ったことも
普通の会社だったらありえないはずなのに。
お受験産業って成績の悪い人には冷たい仕打ちってことかしら?
結局週末に現金を持参することになったんだけどいまいち納得できないなぁ。
受験実績を上げるためにトップクラスだけ重視してるんじゃないかって。
入塾して2ヶ月足らずでこんな疑問が吹き出るようじゃ・・・。
隆之介本人が塾は楽しいって納得して通ってるから救われるけどこのままでいいのか考えちゃうわ。