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普通の日記
桜
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2001年03月12日(月) ■
保護者会��

「だめだって言ってんだろうが・・・」
上司の冷たい一言と同僚の刺すような視線を背中に浴びながらの午後半休。
先週の火曜日以降1週間に3回目の休暇ですもの無理はありません。
一瞬にして心を切り替え学校へと急ぐ私。
今日は光太朗たち1年生の授業参観&保護者会です。
先週の隆之介の時には職場を出るタイミングを逸したため2時半開始の会に大遅刻。
今日は2時半からの保護者会の前に授業参観が予定されてるんだから
お昼を食べることなく職場から脱出を図らなければなりません。
数分違いでも電車の関係で大幅に到着時刻が違ってくるんだからとにかく歩を進めることが大事。
授業冒頭からの参観は最初から諦めてとにかく授業中に着くようにって必死。
乗り換え駅の売店で時間調整にパンとコーヒーを調達して。
で、やっとのことで教室に着くと授業はちょうど半分を過ぎた頃。
3学期の生活科で学んできた「大きくなった私」のまとめの授業でした。
写真や聞いた話を元に紙芝居でみんなに発表したり親への手紙を披露したり。
光太朗は年度当初より少しは落ち着きが出始めたって程度で相変わらずの落ち着きのなさ。
後ろを見たりおしゃべりをしたり。
先生から自分の手紙が読み上げられた時にはちょっぴり照れくさそうにしてましたけど。
来年度の入学式で新2年生が在校生を代表して披露するピアニカでの「きらきら星」を聞いて授業終了。
理科室での全体保護者会&各教室での年度末の保護者会へと移って学校って寒いなぁって実感。
授業中の教室は暖房が効いていたのに理科室は火のない状態。
しかもおおっぴらにドアを開け放した状態だから風が通って足元が冷えること。
中学年の時と同様に校長先生が始業時刻を5分早める話をして退散してから
学年共通の話題や今後の課題なんかが議題になったけど寒くてそれどころじゃなかったわ。
足元にコートを掛けてブルブル震える父兄と平然としてる教師との間には深い溝が感じられましたもの。
教室に移動してからはお茶とお菓子を囲んでの話し合い。
8時25分始業って案に「うちの子は8時25分に家を出るんですぅ」なんて親や
「朝起きられないから」って軟弱な意見が相次いでびっくりしちゃった。
我が家は共働きで早寝早起き励行家族だけど時間にゆとりがあるとかえってルーズになっちゃうのかな。
今年度の学校行事も終了です。