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普通の日記

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2001年03月10日(土)
スキー計画決裂

「じゃ、行くのはやめよう」
旦那の一声で石打へのスキーは没になった。
もちろん私と旦那の間で激しい応酬があってこそ。
そもそも今回のスキーは旦那が一方的に言い出したこと。
高校生からの定宿の存在と石打スキーフェスタの開催が彼を呼んでいたらしい。
2泊3日で滑れるならまだしも土曜の午前中には隆之介のN塾の復習テストもあるし
わざわざ6時間もかけて石打に行かなくても近場のスキー場にってのが私たち母子の意見。
もちろん交通費だって宿泊費だって馬鹿にならないし
石打スキー場って他のスキー場に比べて自助努力が足りないって言うかリフトの割引率もわずかだし。
で、旦那から昨日までに準備を整えておくように言われてたのに何もしていなかった私。
気が進まないんだから作業だって捗らない。
今日の午前中にノソノソしていたのが旦那の逆鱗に触れたらしい。
「行く気がないならやめよう」って。
私が寒い中外の水道で子供たちの上履きを洗ったりしてる間に
自分だけさっさと荷造りを済ませちゃってさ。
なんで私だけ3人分の荷造り+αの作業を求まられるわけ?
「だから始めから気乗りがしないって言ってるじゃない」
「自分で宿泊費だってリフト代だって出すわけじゃないんだから稼いできてから言ってよね」
お金のことを言った途端面子をつぶされた旦那は半端じゃなく激怒。
「じゃ光太朗と2人で行くから」
「プラドは私の車だから鍵置いていってね」
激しい応酬に光太朗もビックリ。
旦那ったら終いには「おまえとは別れる」とまで言い放ちましたから。
「準備するから一緒に行こうよー」って私が言っても聞く耳持たず。
結局定宿に旦那が「子供の具合が悪いから」って電話して。
で、隆之介を塾に迎えに行ったついでに子供2人を床屋さんに連れて行ったりと
私はあくまでもスキー計画はなくなったつもりで行動。
でも帰宅したら旦那ったら「本当に行かないのか?」って。
「だってさっき宿に電話してたじゃない?」「だからそのつもりで床屋に行ったりしたのに」
と「具合が悪いって言っただけで宿の取り消しはしてないから誰かと行くかな」
結局断りの電話を入れたらしいけど。
旦那ったら不機嫌なまま出かけて夜まで帰宅することはありませんでしたわ。
そばで義母ったら「花火なら行けばいいのに」とか旦那を擁護するような発言の嵐。
義母の存在が鬱陶しいのは言うまでもありません。