市役所から指定された粗大ゴミ回収日&校外委員会開催の日とあって本日お仕事はお休み。 少しだけゆったりした気分で子供たちを学校に送り出す。 9時〜11時予定でゴミ回収車が回ってくる手はずだから休憩する間もなく行動開始。 ソファ6個+壊れたTV+TV台+マッサージチェア+いらない折り畳みテーブルの総勢10個。 出勤を少し遅らせた旦那が音頭取りとなって私と義母が実働隊。 何しろ我が家は見晴らしのいい高台に建ってるもんだから 階段と坂道併せて50段程が大変な労力を要する難関だ。 息も絶え絶えに荷物を抱えて往復すること数回。 階段下のおばちゃんが顔を出して「大変ねー」。 下ろす作業だからまだしも下手したらぎっくり腰になりそうな感じ。 旦那と義母が3往復、私が4往復で全て運び終えましたけど。 で、全ての運搬を終えて家に入るとパジャマにガウンの義父。 のんびり座って新聞読んでTV見て。 粗大ゴミとして回収してほしかったのは何よりこのGであったのは言うまでもありません。 ソファだけで5000円を提示していた家具やさんに比べて役所価格は格安。 全部で4000円そこそこで回収していただきました。 重量でゴミの値段が異なるって言うけどGだったらいくらだったのかな?
昼食を挟んで今年度の校外委員のお疲れ懇親会。 主婦のランチって感じかしらねー。 話し合いもそこそこにポルトガル料理。 学校内外の情報交換で話が咲きました。 もちろん嫁姑問題やらも話題に上って。 でね、1人の表情がやけに明るいの。 「引っ越しました」ってお知らせ付だったからみんなで色々聞いたら諸事情があって母子で暮らし始めたんだって。 嫁生活から脱却できた彼女は晴れ晴れだし子供たちも落ち着いてる様子。 これこそ我が家の進むべき生活? ちょっと考えさせられちゃいましたけど。 そして委員最後のお勤めを果たすべく来年度の地区の役員探しに翻弄される私。 選出方法は地区毎に異なるけど私の所では全て任されてるから。 新3年生からってのが慣例だから2名の該当者に電話。 でもどちらも色よい返事をしてくれないばかりか1人の人は 「なぜ3年生なのか?」とか「担当の先生に連絡を取りたい」って。 誰かが引き受けなくちゃいけないし 疑問点を解決するには町会や学校全体を巻き込まなくちゃいけないのに。 結局もう1人の人に決まったからゴネ得? そうまで言い切る彼女の顔が見てみたいわ。
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