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普通の日記

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2001年02月25日(日)
何もない1日

昨夜の時点では今日は日帰りスキーって疑わなかった私。
でも子供たちに「自分で起きられないと連れて行かないよー」って
言ったのが運命の分かれ道だったらしい。
5時前に目覚ましが鳴ったことにさえ子供たちは気がつかなかった。
揺り起こすのも準備も面倒だったからそのまま目覚ましを止めて寝ちゃったんだ。
再び目を覚ました時すっかり世間は明るくなっててスキー場行きは到底無理。
じゃぁ富士急ハイランドにでも行こうかなかって思って旦那に提言したけど
「これからじゃ遅い」って却下されちゃった。
ってことで隆之介は予定されてたスカウト活動にお出かけ。
光太朗と私はいつものスーパーの朝市に買出しです。
義母は昨夜お泊りだったから気分的には平和なんだけど義父って厄介な存在があるからねー。
TVの前から動こうともしない義父は相変わらずです。
洗濯物を干して体中が暑くなった私がストーブを消したらすごい形相で睨まれたし。
ホント一触即発って感じで火花バチバチ。
TVを遮るように横を素通りすることもできないんだから
義父も一緒に義妹宅に行けばいいのにーって思えてなりません。
義母から義父のYシャツやらズボンを洗濯屋さんに取りに行ってって頼まれてるけど
1日中動かない義父に散歩がてら行ってもらえばいいのにって感じ。
義父の鬱陶しさと言ったら半端じゃないんだから。
義母もいなくて誰にも相手にされないからって私を標的にすることないのにさっ。
と言いつつ義父も交えて昼食。
そのうち義母から「横浜でのマラソンを見てから帰る」って義父に電話があったらしく
「お義母さんが映るかもしれないから」ってチャンネルをマラソンに変えた義父。
何区のどの辺で観戦してるのかもわからないのに気の長い話だこと。
思わず飽きれてしまいましたわ。
結局しばらくして悟ったのかチャンネルを変えてましたけど。
夕方になって義母の帰宅。
いつもなら夕食も別なはずなのになぜか一緒に食卓を囲んでしまいましたわ。
やっぱり早起きしてスキーに出かけちゃえばよかったなぁって後悔。
義母ったら帰宅するなり自分たちだけの少ない洗濯物を洗濯機で回してたしぃ。
一緒にいる時間が長ければ長いほど嫌な面が目に付いて困ってしまいます。
義父母とのトラブルが一生付きまとうと思うとホントウンザリだわ。