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普通の日記

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2001年02月16日(金)
ラーメン

私が帰宅するといつもTVに見入ってるはずの義父母は不在。
子供たち2人が心置きなくドラえもんを見ながらお菓子を食べて空腹を紛らわせていた。
干渉される口うるさい義父母がいないなんて滅多にないことだわ。
子供たちに聞くとほぼ予想通り
「おばあちゃんはお散歩に出てお友達の所に行くから遅くなるって電話があった」って答え。
おまけみたいに「おじいちゃんは知らない」だって。
おそらく義父が通院後パチンコに興じてる所に義母が合流したんだろう。
義父母のいない空間はなんだかとっても清々しい。
どうせなら義妹の家にお泊りしてくれるとなお有難いのになぁなんて淡い期待。
手足を伸ばせるってこういうことを言うのかなって母子3人充足感。
夕食時もあれこれ言われることもなく淡々と平和を満喫する。
さっぱりとお風呂に入って就寝って頃になっても帰宅する気配もなく
少し心配し掛けたけど玄関がガタンって音がして帰宅確認。
と思ったら旦那の帰宅で「まだ2人帰ってないよ」って言ったら「帰ってきた」って。
偶然にも一緒のご帰還になったらしい。
毎日自宅にいても煩いだけなんだから夜毎気分転換に出かけてくれればいいのにって思っちゃった。
義父とは今日1日顔を合わせることなく過ごせたし義母とも朝の遭遇だけだったなんて
今日はとってもいい1日だったかも。
義父母だって刺激がなければボケが早まっちゃうんだから。
で、義父の今夜の夕食はラーメンだったかなって予想する私。
なぜラーメンかってそれは昨夜の私との会話に遡る。
昼間義母に相手にされない義父にとって私の帰宅はまさに鴨ネギ状態らしく
迷惑極まりないのに言葉を浴びせてくるんだもん。
そして昨夜の会話の内容がラーメン。
「八王子ラーメンってのがあるんだってねー」「特徴は玉ねぎだってTVでやってたよ」って義父。
私ったら思わず耳を疑ったわ。
わざわざ車で食べに行く某ラーメン店も駅前のラーメンのデパートも
どこもみんな玉ねぎなのに義父は今の今まで普通の葱だと思ってたってこと?
駅前のラーメン店が週刊誌を飾った時だってちゃんと教えたはずなのに。
「八王子のラーメンは玉ねぎが乗ってるからそれに負けない様に味も濃い目なんだって」って
私も応戦したから早速ラーメンの検証に走ってくれればって半ば期待交じりなんだけど。
TVが友って義父に日々刺激を与えるのは私の勤めなんでしょうか?