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普通の日記
桜
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2001年02月11日(日) ■
迷子��

遅目の朝食の後、部屋の下を覗くとスキー場へ急ぐ車の長蛇の列。
昨日も午前中より午後の方が人が多いなぁって感じたけど何たって今日は3連休の中日。
スキー場まで離れてるここから渋滞なんて半端じゃない人出のはず。
焦って準備をして宿を出発。
と、案の定車はのろのろ運転でなかなかスキー場に到達できない。
歩道を行く親子連れの方が早いくらい。
目指すロープウェイ下の駐車場は果てしなく遠い。
麓の駐車場さえ遠く思えて少し離れた臨時駐車場に入ることを決めたけど
予想に反して奥が深くって私たちの車からゲレンデは歩いて10分はありそうな距離。
スキーの板を担いでロボットみたいな靴を履いてそれはそれは大仕事。
義父母もひたすら休憩所で待ってなくちゃならないから
仕方なく一緒に歩いてゲレンデ前ではもうこりごりって表情を浮かべてたわ。
で、せっかくそこに達したって言うのに光太朗のヘルメット&ゴーグルがない。
旦那が取りに戻る間隆之介ったら「1本滑ってくるねー」。
ようやく旦那も戻ってきた旦那と光太朗と万全な準備を整えてゲレンデに着くと
予想通り人・人・人。
一昔前のスキーブームの再来って感じ。
リフトの待ち時間だってかなりありそう。
こんなに混んでたら先に滑ってるはずの隆之介を発見できないかもしれない。
って思いながらリフトに向かおうとしたら運良く隆之介と合流できたの。
まさに奇跡的な合流って思いながらとにかく上を上を目指してリフトを進む。
途中待ち時間のアナウンスが何度も流れたけど
ここしばらく経験したことがないだけに10分待ちが長く感じられること。
で、今日も昼食休憩なし。
関越道は渋滞間違いないから上信越道から帰宅する段取りになって
ついでに今日もアウトレットに寄ることになったから。
義母から私の携帯に電話が入ると昨日同様に一足早く切り上げた旦那。
ドコモは電波状態良好なのに義母のJは全く反応しないから
連絡事項のついでに滑るのも止めにしちゃったらしい。
で、母子3人で下まで滑り降りて「帰るよぉ」。
と、光太朗が「まだ滑る」って言ったきり姿が見えなくなっちゃったの。
こんな混雑してる中で探し出せないよぉ。
ひとまず隆之介と私は帰りの準備。
ゲレンデに戻るとまだ光太朗を探せずにウロウロする旦那。
で、半べそ状態の光太朗を発見したのはやっぱり私。
2日連続の迷子騒動って我が家を象徴してるかな。