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普通の日記

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2001年02月09日(金)
筆箱

「おぃ、筆箱どうした?」
登校前の子供たちのランドセルをチェックするのが最近の旦那の日課。
私が洗濯を干したりお風呂掃除したり台所の後始末をしてる間
子供たちの朝食の見張りをしながら少し前から協力してもらってる。
子供より遅い7時に私に起こされてやっと起床なんだからそれくらい参画してもらってもいいでしょ。
我が家でまともな朝食を食べるのは子供たちだけ、大人は食べなかったり時差があったり。
旦那は子供たちに「早く食べろ」って促したり睨みを利かせながら鉛筆を削ったりの作業。
ストーブの前でできるから協力してくれてるるだけかもしれないけどさ。
で、旦那の言う筆箱ってのは日曜日に購入した新しいもの。
私は買い置きのつもり、旦那は速攻で使わせようって思い。
昨日も一昨日も同様に「筆箱は?」って言われて
「朝の忙しい時間帯に言われても対応しない」って言い切った経緯があるんだもん。
昨日は「じゃあ夜のうちに出しておけ」って言われたんだけど。
連日の筆箱攻撃にも負けずに今日も出しておかなかったから冒頭の発言を招いちゃったってわけ。
それにしたって壊れてもいない筆箱をどうして変える必要があるっていうのよー。
旦那と義母は買ったら使うって似たような性格。
新しいものには目移りしちゃって。
で、私が「新学期に交換するとかでいいんじゃない?」って言ったら
お馬鹿な旦那ったら怒って「じゃぁ新しいの買ってくるからもういい」だってさ。
子供たちだって呆れ顔。
子供の方が聞き分けがよくて「今のでいいよねー」って言うくらいだもん。
金銭感覚って親の教育次第だと思うけど我が家は全く両極端な考えよん。
本当に旦那が筆箱を購入してくるようじゃ先が思いやられますけど。
そんなことの後、今夜からのスキーの準備の為に「車の鍵出しておけ」って旦那からの指令。
着替えて1階に下りたら今度は「スキーの引き換え券出して」って言うから引き返し。
で、バッグから出してたら隆之介が伝令みたいに飛んできて「スキーショップの割引券も」だって。
1秒を争う時間帯に人を何だと思ってるのよー。
思い付きみたいに用事を言い出すんじゃなくてきちんと考えてほしいものだわ。
ちなみに我が家じゃ朝の忙しい時間帯の私に何かを言い出すのはタブーです。
旦那とは言え許さないわ。

今夜から義父母同伴でスキーです。
どんな事件が待ってるかな。