初日 最新 目次 HOME


普通の日記

HOME

2001年01月22日(月)
誕生日

昨日の誕生会から一夜明けて今日が正真正銘私の誕生日。
慌しい週の始まりで特別なイベントはなし。
旦那からのプレゼントだってすでにもらっちゃってるから誕生日当日はなんだか空虚。
とりあえず「おめでとー」って言葉だけが飛び交った朝です。
当分休日の誕生日って暦に遭遇するチャンスもなさそうだから
ここ数年はこんな感じになるのかなって悲しい予感さえ。
出勤してから時間を見つけて実家の母に電話。
私の誕生日ってことは母の出産記念日でもあって感謝しなくちゃならない日だから。
で、「昔の人って年を重ねる毎に大人ってイメージがあったけど自分じゃ何も変わらないよ」って私。
「10代までに人間形成の基礎ができちゃうから変わらないんだろうね」って母。
肉体は衰えようとも精神が衰えなければ人間は進化し続けるってことかしら。
丈夫な心と体に育ててくれた両親には感謝の念でいっぱいです。
こう考えるようになったってことが私も年を重ねたって証拠かな。
働きながら4人の子供を育てた母にはまだまだ学ぶことがいっぱいです。
で、帰宅。
去年までは義母がケーキを用意してくれてたけど今や当然ケーキもない。
ちょっと寂しすぎって思えるけど仕方ないか。
20日、22日と誕生日続きの1月にケーキを味わえないとは思わなかったけど。
昨日子供たちが「僕たちのお年玉でケーキ買おう」って申し出を却下しなければよかったかなぁ。
でも子供たちに実年齢を公表していない私としては
これで蝋燭の数で年がバレルのを心配しなくてもよくなったってことらしい。
家族全員の干支は知ってても
生まれ年と年齢を深く考えない子供たちのおかげで我が家じゃ旦那と私は年齢不詳。
太い蝋燭と細い蝋燭で判明するチャンスは何度もあったのに。
ってことで未だに私の年齢は子供たちには秘密です。
さて、事前にもらった旦那からの誕生日プレゼント。
ラルフローレンの手袋とスカーフ。
黒の皮革の手袋が欲しいって希望したのは私なんだけどちょっと不満。
買って来てくれた旦那に免じて一応身につけてはみたけれど
手袋って微妙なサイズは本人じゃなくちゃ分からないじゃない。
表示サイズは20cmと妥当なんだけどイマイチしっくりいかないわ。
この手袋がお気に入りになるかどうかは微妙なところです。