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普通の日記

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2000年12月10日(日)
観望会

クリスマスプレゼントに天体望遠鏡を所望してる隆之介。
旦那も私もその手のことには全く疎いのでネットでヘルプ信号を送っていた。
で、天体ファンの方が我々にお助けの手を差し伸べて今夜特別に行われた観望会。
もちろんサンタさんからのプレゼントってことになってる。
あくまでも望遠鏡の試用会って感じで多くの皆さんが集まってくれた。
多摩川の土手沿いのだだっ広い公園にみんなが持ち寄ってくれた様々な望遠鏡が並ぶ。
使い心地もリサーチして初心者向けのお店も紹介してもらって今夜のイベントは大成功。
天文ファンも激減してるとかで新たなファンを大歓迎してくれてるって感じ。
始めは曇っていた空も徐々に晴れて木星の縞も土星の輪も月も本当によく見えたわ。
隆之介は私似で裸眼視力がよく木星の縞は4本も確認できたし誰よりも観察力抜群。
暖かい飲み物やお菓子なんかもみんなが用意してくれて心温まる観望会となりました。
次回お休みを利用してみんなが紹介してくれた天文ショップに行かなくちゃね。

昨日私に届いたみかんとラ・フランスのお歳暮。
で、今朝光太朗がそのみかんを食べていたら義父が「おばあちゃんにもあげなさい」って。
でもこの間義母の買ってきたみかんを食べたいのを光太朗も我慢してたんだよね。
食費が別になってるのも子供たちでさえ承知してる。
光太朗ったら義父の意見には耳も貸さずにそのまま一人でみかんを食べていた。
もちろんその場にいた私も一切口出しせずに様子を見守るだけ。
と、義母ったら「どうせそういう風に教えられてるんでしょ」だって。
義父も「いつもおばあちゃんには色々してもらってるでしょ」って光太朗にさらに言葉を続ける。
光太朗も嫌気が差したのか「うるさいジジイだ」「散歩も行かないし何にもしないくせに」って反論。
義父も「誰がそんなこと言った?」って子供に対して本気。
「僕一人で考えたんだよ」って光太朗も答えてたけど。
で、我が家に5kgのみかんの箱があるのにもかかわらず
夕方からの買い物で義母も箱で購入したのよ。
もちろん競い合うようにみかん。
旦那は私に「どうぞ」って言えば済むことって言うけど義父母にやるなら溝に捨てた方がいいかも?
我が家に存在する2箱のみかんの山は年末に向けてどんな生涯を辿ることになるのでしょうか。