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普通の日記

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2000年08月27日(日)
再切開

夏休みに入って直後の7月末からものもらいで通院してる隆之介。
一度右目の患部を切開して膿を出し切ったものの術後のケアの不行き届きか
はたまた偶然にも同じような位置に再発したのか一向に治りきらない状態が続きます。
朝昼晩と1日3回服用する錠剤を2週間分もらっててそろそろ無くなる頃にも関わらず
まだ半分近く残ってるのを見ると本人の治ろうとする意識の希薄が見え見え。
って言うかまだまだこの年頃じゃ親掛かりじゃないと飲み薬は完璧に忘れちゃうよねぇ。
目薬もちゃんと射さないとぉなんて話してたら
突然思い出したように「そう言えば!」って隆之介が話し始めたのが昨晩のこと。
「次に来る時にはおうちの人と一緒に来て下さい」って先生が言ってたって。
オイオイ、それを言われて帰ってきたのはいったいいつの通院日?
昨日だってもっと早い時間に思い出せば午前中行かれたのにー
と思って診察券を確認すると運良く今日は診察のある日曜日。
カブスカウトの活動日だった隆之介に不参加の電話をさせると
光太朗をビーバースカウトの集合場所までお見送り。
慌てて行き付けの眼科に行ってきました。
日曜とあってか平日よりも待合室も空いている感じ。
しばらくして隆之介の診察の順番になると先生が「このままだと2〜3ヶ月かかります」って。
親との通院を希望してるってことは何か決断を求められてるってことでしょ。
隆之介は前回切ってることもあって「切りたくない」一辺倒。
一旦は診察室を後にしたものの必死の説得大作戦で切開することになって再び診察室へ。
最終的に本人が受諾したのは旦那との携帯電話でのやり取り。
やっぱりパパの存在は怖いらしい。
切開する処置室は診察室の奥の小さな部屋なんだけど隆之介1人が連れて行かれて
しばらくすると先生の処置が始まったと見えて待合室にいる私にも聞こえる悲鳴と泣き声。
目に処置するのって相当痛いらしい。
「ママはやったことがないから痛みなんかわからない」って。
今夏はものもらいでプールも棒に振っちゃったけど2回も頑張ったんだしこれで治るといいなぁ。
ガーゼを当てた右目が何とも痛々しい隆之介です。

ビーバースカウトでアスレチックを楽しんだ光太朗はもちろん元気いっぱい。
水上コースがなくて物足りなかったってやっぱり大物だね。