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普通の日記

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2000年08月08日(火)
紙くず同然

今日から1泊2日で子供たちは学童のキャンプで不在。
1年生から3年生の児童と付き添いボランティア等総勢70人を越す大移動です。
初体験の光太朗は新しいシュラフも購入して心ウキウキ、3年生の隆之介は今年が最後。
それぞれの思いで元気に出発しました。
高尾山に登ってナイトプログラムをこなして付近の宿泊施設で就寝の予定。
都内とは言え程近い所に自然の宝庫があるこの環境だからこその日程です。
でも今日も暑い1日。
ましてや夕方から激しい雷雨。
夜のプログラムが順調に消化できたかどうかは明日の帰宅報告を待つばかりです。
学童から特別な連絡がないってことは無事の証拠だよね。
ってことで私の帰宅時に家にいたのは義父母2人。
相変わらず冷戦続行中の我が家に流れるのは冷たい空気のみ。
義母は巨人戦に熱中してるし簡単な夕食を取るや否やすぐに自分の部屋に直行。
義父母の間にも会話らしい会話はないし私とも当然皆無に近い。
明日の子供たちの帰宅が待ち遠しいです。

さて、バブルが弾けて以降ゴルフ会員権相場の急降下の激しいこと。
なんと慎ましやかに暮らしてる我が家でも一応会員権と名の付く紙切れを所持しております。
但し売買して利益を得ようとか大胆な構想があるはずもなくただ単に旦那のプレー用。
友人も一緒のゴルフ場の会員なので便利かなってちょっと安くなりかけた頃に購入した物なんです。
ところが今やその会員権はただ同然。
利潤追求してる人ならこの損益に黙ってないかもって状態です。
このゴルフ場再建のためと称して舞い込んでくるDM。
封書は家族であっても開封厳禁だから旦那からの閲覧を待ってた私。
と、現状を打破するために寄付金を募るってことらしい。
紙くず同然の会員権に追加支援策?
運営業者も資金繰りに大変なのか15日の支払期日目前に同様の文章が間隔を置いて5通。
趣旨に賛同した人だけって文面に見えるから早速電話で問い合わせしたら
現会員の半数ほどしかお金を振り込んでいないのが現状らしい。
当初入金する方針でいた旦那も私からの説明を受けて納得。
だってただの紙切れに近い会員権に追加投入するほど我が家はお気楽じゃないもん。
損益が出たことは仕方がないけどこれ以上損はしたくない。
最悪倒産になってプレーできなくなったら困るけどもうどうにでもなれーって感じだね。