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普通の日記

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2000年08月02日(水)
巨人戦

明日は子供たちの市内学童ソフトボール大会。
私たちの夕食準備がないって言うかご飯粒さえないのもすでに連日で慣れっこだけど
明日のお弁当のおかずの用意もあったし私の帰宅後3人で買い物がてらファミレスで夕食。
スーパーで購入した特売の卵には子供たちと冗談で「卵に名前書いちゃおっか」って。
同じ土俵に上がらないで平静を装ってる私は義母にとって可愛げがないに違いありません。
冷戦も数日目に突入して義母も私たちと話したくて仕方がない様子。
子供たちに昼間の雷雨の様子を聞いてた時もさり気なく会話に加わってきた。
家庭内別居も義母の気分次第だからそろそろ終焉となるのかな?

さて、今夜は巨人戦の放映日。
何を隠そう義母は熱烈な巨人ファンで放映日には近寄りがたい雰囲気。
今日の序盤は7−0と大差で勝ってたから超ご機嫌でよかったものの
途中から雲行きが怪しくなるにしたがって義母のご機嫌も急降下。
自分の病気を私たちに転嫁するのと同じように
傍にいる何の責任もない子供たちに「あんたたちがうるさいから」って。
采配が悪いと言っちゃあTVに文句を言いそこで振るからだと言っちゃあ文句を言い。
まるで自分中心に世界が動いてるって感じ。
試合時間が長引いて放映が終わるとラジオを抱え込んで人を寄せ付けない。
部屋に篭ってる義母の機嫌を計ろうと光太朗が「巨人勝つといいねぇ」なんてご機嫌取り。
ついに7−7になって「あぁ〜桑田を出すからだぁ」って離れた部屋にも聞こえる悲鳴。
熱烈観戦は疲れちゃうんじゃないかと思えるほどの気合の入れようだ。
野球観戦だけじゃなくサッカーはヴェルディ、ニッポンチャチャチャのバレーボールに至ってはほとんど全て。
スポーツには時の運で勝ち負けがあって当然なのに常に勝利を求める義母。
17ゲーム差で巨人がダントツ首位でも今日の勝敗に拘り続ける。
ようやく長い試合を終えて8−7で勝った時には「キャー」って雄たけび。
3時間半を超える長い試合の間ずっとこの調子なんだから疲れちゃうに決まってる。
毎日どの試合を見てもこの調子だから私たちは巨人戦が嫌い。
外出してても観戦したい放送があるとそれを目当てに帰宅するからいい迷惑だ。
毎日の勝敗に一喜一憂してストレスを溜め込んでって義母のスポーツ観戦はリフレッシュ効果なし。
同様に子供たちにも人との競争を強いるのはやめてほしいよ。