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普通の日記
桜
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2000年07月31日(月) ■
一揆勃発?!

事の起こりは分納してる固定資産税が発端でした。
同居の我が家では月々電気代、水道代から始まって生活費のほとんどを私と旦那の給与で賄っております。
義父母に支給されてる年金だってあるはずなのに。
私が働いてるし義母から主婦の役割を取り上げたらいけないから買い物もお金の管理も義母任せ。
毎月上納金を義母に渡して生活一切を切り盛りしてもらうんです。
収支報告を求めようものなら仕事を放棄されそうだから用途も一切義母任せ。
年貢のように取り立てられて年間相当額を渡しているのが実態です。
でも週末の買い物は義母の財布からじゃなくて私たちの財布から出てるし凄く割に合わない。
軌道に乗らない旦那の会社の給与は遅配だから一層苦しい私たちの台所事情です。
でも私たちの苦しい懐具合なんかお構いなし。
よく同居は親御さんの援助があって楽って言葉を聞くけど
我が家に関しては同居を解消したほうがよっぽど裕福に違いない。
義母に渡してるお金がどこに消えていくのか全く不思議な現象です。
んで固定資産税の分納期限が今日。
出勤前の私の背中に義母の催促の声が追いかけてきた。
一刻を争う状況だったから耳を貸さずに出勤。
どうやら直後に旦那と義母のバトルがあったみたい。
悪代官の年貢取立てに悩む農民の反乱だからまさに一揆勃発だね。
私たちの負担がいかに大きいかで相当のやり取りがあったらしい。
んでいつものようにヒステリックな義母は切れた。
「子供たちの面倒も見てるのに」「もう夕食も作らない」。
確かに乳幼児の時はありがたかったけど今じゃ子供たちに圧し掛かる大荷物。
買い与えなくてもいい余計なものを無駄に購入するし義父なんてまさに悪いお手本。
切れた義母って誰も手をつけられない状態だからその場にいなくてよかったわ。
旦那が言う台詞だってきっと私が言わせてるって義母の心の中では悪者は私でしょうけど
私がいたらもっと大事になっていたに違いないもん。
旦那からの連絡通り帰宅したら夕食は義父母だけで食べた様子。
ただいまって声にもTVに夢中な振りでつまりは無視。
お腹を空かせた子供たちのためにダッシュで夕食を作って食べさせたわ。
冷蔵庫に義父の記名入りの牛乳を発見した時にはさらに唖然。
私たちが義父母を養ってる現状を脱出するには同居解消しかないのか?
子供たちの心の負担を軽減するためにも私たちの決断の時です。