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普通の日記
桜
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2000年07月02日(日) ■
大激突

光太朗はビーバー隊で「みどりの森作り植樹」って言う建設省主催のイベント。
父兄同伴でバス移動。
チビッコから大人まで様々な人が集まって炎天下での植樹です。
地元市長たちも参加でローカル放送取材が入るほどだけどそれは重労働以外の何物でもなし。
汗水垂らして用意された苗木を斜面一面に植えること1時間強。
�|鰐未坊蠅魴,辰騰�苗木入りのポットを水に浸して
��ポットから抜いた苗を植え込み�は里鯢澆�詰めるっていう一連の作業。
全てを終えないと帰れないから光太朗に水に漬ける係りをさせて2人で協力して頑張っていっぱい植樹。
腕はヒリヒリ日焼けの感触。
もちろん2人とも泥だらけ。
ゴム手袋がサウナスーツみたいで手袋の中も汗だく。
見事に作業人となったので帰りのバスから旦那にお風呂準備を依頼。
当初予定では解散地には旦那のお迎えだったんだけどお風呂準備をお願いした都合で徒歩にて帰宅。
光太朗に感想を聞いたら楽しかったらしく「また参加したい」って。
そういうコメントじゃ次回参加も促されることは間違いないわね。
次回も当然父兄参加とすればもっと覚悟して臨むけど。
帰宅して入浴終了後は本日2個目のイベント「エルマーの冒険」の映画鑑賞。
学校にあったチラシを光太朗が持ち帰ったのが数日前。
母子3人で見に行くことになってたんです。
最終回に間に合わせるように車で会場に向かう私たちの目の前には激しい稲妻。
一瞬にして黒い雲が広がって急激な雷雨。
でも美しい映像を見て会場を出るころには雨はすっかり上がった後。
エルマーの冒険心と美しい映画は子供たちの心に少しは残ったかな?

んでタイトルの激突って私と義父です。
今までにない真っ向からの衝突。
朝の出発前の時間帯に兄弟喧嘩で光太朗が鼻血。
洗濯物を干していた私は旦那に面倒を見てって頼んでたんだけど義父はそれが気に入らなかったらしい。
干し終えて「大丈夫?」って行くと「母親はもっと心配するもんだ」
「おまえはどんな家庭教育を受けて育ったんだ?」「子供が可哀想じゃないか!」って散々な言葉の連続。
当然のように激突となったわけです。
おまえって言われる筋合いじゃないし実家の両親を侮辱した発言は許せないもん。
時間厳守でお出かけだったからバトルは終わったけど
当然のように今まで以上に義父の存在を鬱陶しく感じてる私です。