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普通の日記
桜
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2000年05月31日(水) ■
地獄の特訓

今日は隆之介の警察署剣道教室の定例練習日。
でも今日がいつもと違ったのは参加者がたった2人だけだったって言うこと。
先週から水曜ごとに3回に分けて柔剣道少年たちは警視庁見学に行ってるんだけど
偶然にも剣士予備軍は今日見学の人が多かったらしく練習はたった2人。
土砂降りの中警察署についた隆之介は参加者が自分ともう1人の3年生って知って唖然。
先生の鋭い眼光は絶えず自分たちに注がれてるんだからそれはそれは緊張の連続よね。
もちろん手抜きのしようがないくらい厳しい練習。
体力作りの基礎訓練にためにひたすら続く腕立て伏せや腹筋など。
でも先日発注してた自分の竹刀が届いてて初めてそれを手にしたらしい。
自分の道具を持つって心構えが大きく変わるような気がするな。
隆之介もとっても嬉しかったらしいし。
で練習も終わって私の携帯に報告�筺�
「今日ねぇ地獄の特訓で大変だったんだよぉ」が第一声。
雨中の帰宅でも声が弾んでるところをみると大変と言いつつ楽しかった様子。
やっぱり自分の竹刀って要因が大きいかな。
次回練習時には稽古着の着脱も練習するらしいし持ち帰りもあり得るかも。
なんだか一歩一歩着実に少年剣士予備軍になりつつある隆之介です。
そんな兄貴を見て光太朗も「僕も剣道習う」って言い出したのは当然のこと。
来年の今ごろは2人揃って少年剣士かもしれません。

5月も最終日だと言うのに光太朗の気持ちは授業に集中してないみたい。
4日の運動会を目前に控えて心ここにあらずって感じ?
先生から連絡帳で連絡事項あり。
で私が帰宅したらすでに義母がそれを読んでたらしく光太朗は怒られ済み。
私も当然連絡帳に目を通して一言書き入れなくちゃいけないんだけど
義母が光太朗にお小言したんじゃ私は怒りようがないよね。
本来なら連絡帳自体を覗き見することだってご遠慮したい。
だって私のコメントだって書いてあるんだから相互に読んでるってことでしょ。
光太朗とは授業に集中しないとみんなに迷惑かけるからもうしないことをお約束。
頭では分かっていても体が動いちゃうこともあるから大目には見るけどね。
我が家には子供のことに口を出すうっとうしい義父母の存在。
家で発散できない分学校で発散してる気がしてなりません。