今日から我が家は群馬県は草津に家族温泉旅行。 子供とG&B付とあってそれはそれは大荷物での出発です。 渋滞を予想して十分な飲食物もバッチリ積み込み。 今回はスキー計画はなくエアロボックスにも着替えやらを入れたので若干後部座席にもゆとりです。 銘々が荷物を運び入れて11時頃少し遅目に出発。 交通情報では関越道は30〜40�曾詑擇覆鵑童世辰討襪韻匹泙∋妬�ないよね。 子供たちは圏央道前から車酔いで嘔吐しちゃってコンビニ毎に休憩って感じ。 車酔いに対して理解がない旦那と義母はちょっと冷たい態度。 三半規管の発達してない子供は車酔いしがちなんだよねぇ。 私も経験があるだけに人事じゃないわ。 酔い止めの薬を飲んで高速に入ると子供たちは比較的元気に。 と間もなく辺り一帯に立ち込める黒雲。 一瞬にして経験したことがないような凄い雹が一気に降ってきた。 もちろん視界は遮られた状態で路肩に避難してる車も何台も。 自分が運転してたらどうしてたかなぁって恐怖。 荷台に乗った剥き出しの豚に叩きつける無常の雹は10分しても止む事を知らず。 いつになったら暗雲を抜け出せるのかなぁって感じだったけど雲を出たら今までのことは嘘のよう。 これって我が家の前途を象徴してる黒雲だったのかなぁなんて考えちゃった。 んで表示の割に渋滞感もなく本日のお目当ての軽井沢のアウトレットへ。 子供たちのナイキのシューズとか有意義なお買い物に満足して草津へ急ぐ私たち一行。 軽井沢渋滞を抜けるとあとはひたすら山路って感じで右に振られ左に振られ。 来る途中具合の悪かった子供たちはこの時はカーブを楽しんでたから車酔いには無縁。 旦那が運転して私が助手席って言うローテーションの時だったんだけど 何か後部座席から「ぐぇ〜」って妙な音がするから「お義父さん具合悪いですか?」って私。 「大丈夫」って言う割に収まりそうにない「ぐぇ〜」。 旦那に車を止めさせて義父を下ろしたら山道で嘔吐。 子供じゃないんだから具合が悪かったら自分で言ってくれよぉ。 間一髪で車での嘔吐だけは免れました。 んでようやく草津に到着。 全部の荷物を下ろして「お義父さんの荷物は?」って大騒ぎ。 義母が用意した義父の荷物一式を本人が車に持ち込まなかったらしい。 いつも着替えてないGだから影響なし? ホント人騒がせなじいさんです。
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