17日の光太朗に続いて今日は隆之介の保護者会。 またしても半休ダッシュで学校へ直行するも遅刻でした。 校長先生の話の途中から入室。 3年担任の2人から3年生の特徴なんかの説明あり。 話が進むにつれ隆之介の担任は大当たりって実感です。 印刷物読むだけじゃ折角来た甲斐がないってもっと多岐にわたる有意義な話。 「みんな違ってみんないい」を実践してるって率直に伝わってきます。 自分の子供も成人してるって言うから年は推して知るべしって感じの女先生。 教室に分かれてからのお決まりの自己紹介と役員決めもなんとかすんなり。 んでここからが先生の本領発揮です。 国語専門の先生なんだけど各種作文コンクールの審査員をするほどの実力者で実績もあり。 リコーダーも教科書以上に吹けるようにするって絶対の自信を持ってる。 いい指導者に巡り合って子供たちの力と合致したらすごい能力を引き出せるよね。 でも先生からは親にも当然厳しい注文が出されるわけよ。 技術面の向上は学校で責任を持つけど感受性を磨くのは親の仕事って。 結局親子でいろんな経験をしろってことなんだけどなかなか大変だよね。 感情込めて音読みすることも家庭の協力なくしてはできないって言うし。 でも伸び盛りの3年生でいい先生に巡り合えたことに感謝です。 問題は隆之介本人が先生の指導についていかれるかどうかね。
3年生になって担任のカラーが早くも出てます。 2組の教室内は児童の写真と簡単な自己紹介に対して 1組は自分の愛称、自慢できるもの、好き嫌いなんかを自分の似顔と一緒に書いている掲示物。 んで、隆之介ったら「さめ」って呼んでってそのまんま。 好きな教科が国語と生活、嫌いなのは算数だって。 病気が嫌いとも書いてたから去年の入院がよほど影響してるのねぇって改めて子供を観察してきたわ。 廊下の掲示物も2組は絵なのに1組は早くも作文。 新学期早々公園で見た桜が題材です。 「弟の入学式には桜は満開でした」って書き出しの隆之介、誤字もあるし未熟さ露呈。 先生のご指導でめきめき上達することを祈るばかりです。 母の日記を参考にって言えないところが辛いわね。
帰りに光太朗の担任に様子聞き込み。 算数の時間に教室から脱出したらしい。 帰宅してから光太朗にわけを聞いたら 「お腹が空いちゃったから学童にお弁当を見に行こうと思った」って。 ふ〜、先が思いやられます。
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