旅の前 - 2005年12月15日(木) 連日の仕事の疲れか、部屋探しなどで慌しかったせいなのか、 フランスへの出発の前の晩、 すやすやと寝息をたてる君。 甘えたり、 ふざけたり、 明日の晩からしばらくは君の顔を見ることがないのだと思うと 切ない。 数ヶ月の間、 君は不満をいつも言っていたけれど、 わたしは絶えず、君の笑い声が聞こえて嬉しかった。 君の香りや音(おなら?)が 何よりも素敵。 今夜、君のとなりで眠る。 私を見つけてくれて、ありがとう。 あそこから、連れ出してくれて ありがとう。 聖美 ...
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