Mon trésor...小型人魚ごっこ

 

 

真面目とか、不真面目とか - 2005年06月21日(火)

真面目に生きてたのは、遠い昔のこと。

子供の頃、
絵を描いていたときのように
手探りで人生が進む。

子供の頃、描いた絵を丸めて捨てるように
わたしは人生の一日を丸めて捨てていた。

止める人がいない限り、
描き続け
絵は完成される前に手元から消えた。

捨てること、忘れることで日々は
単調では無かったけれど
何も残らなかったし
残そうと努力をしなかった。

ここに綴る文字が過去であるか
現在進行形であるか。

明日のわたしが答えを出す。

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覚えている絵を連ねる。
いつか、忘れてしまうかもしれないから。

小学校

■『夕暮れの空とぶ虫』
 公民館に飾られた。全体がオレンジ。
 

■『空飛ぶ魚』
 緑の魚。体に窓があって、人が乗っている。 
 当時のCMのパクリだったりもする。  

■『モチモチの木』
 完成までに、他の人より2週間くらい多くかかった。
 次の課題があったけど、そんなのど-でも良かったので、
 この絵が完成した後はほぼやる気ゼロ。 
 木更津市のトップになった絵。
 韓国人にお持ち帰りされそうになった。
 (いらないから、持って行ってくれても良かった。

■『トトロ』
  絵じゃないけれど、糸鋸で木を切って作った、ティッシュケ−ス。
  デザインは、当時のお気に入りのセロハンテ−プのパクリ。
   
■『歯』
  歯ブラシ、歯磨き粉、歯が手をつないでいる。
  友達と完成させた。
  描いた本人は、あまりやる気がしなかったが、先生と友達がいたので、
  楽しく描けた。
  審査した人は、さとみの歯医者さんでした。














...



 

 

 

 

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