ある晩に降る雨 - 2004年03月30日(火) 君は どんな顔して どんな思いで この雨を見つめているのだろう? 君は今、傘を挿しているのだろうか? それとも 僕がときどきするみたいに ただ、ずぶ濡れになっているのだろうか? 嗚呼、君の髪の毛を滴れ落ちる雨粒になれたらいいのに。 君の頬を流れ落ちる雨粒になれたらいいのに。 それほど、僕は 君の頭を撫で、 君の頬を撫でたい。 ------------------------------------------------------ ここまで書いたら君からメールが来た。 静かに僕はこの思いをメールに託した。 ...
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