ムカシバナシ - 2004年03月11日(木) Jと過去のお話をしたせいか 自分の過去のことを思い出した一日だった。 帰りの総武線で 初めて一緒に居たい、と思ったヒトによく似たヒトがいた。 その人は女のヒトで Sが初めて一緒にいたい、と思ったヒトも女。 きっかけは・・・ 小学校の頃、最初の2年間同じクラスで 家も近くだったことから一緒に登下校していた。 好き(少し違うけど・・・)になったのは8歳の頃で Sがあまりにも彼女と一緒にいたがるので 気持ち悪がられた。 小さな失恋?(;ω;) 小3になって 彼女とクラスが違ったり Sが一緒に遊ぶ友達が代わったりして 彼女と学校に一緒に行くことも減った。 * * * Sの女のヒトが苦手なのは こんな昔のことからきているのかな… なーんて考えた帰り道でした。 * * * そぉいえば小3の頃描いた絵が良かった、と言われてる。 あの頃は、よほど寂しかったのだろう。 小6の頃に学校に来た韓国人(先生らしい)が Sの絵を持って帰りたがったいた。 Sは、自分の絵が韓国に行くことが可笑しくて、別に構わなかったけれど、 「先生が一枚しかないんだから」と、止めた。 その絵・・・ 今は家にあるはずだけど、何処にあることやら。 昔は、自分の作ったものに興味無かったし、 また作れると思ったから 自分の作ったものは全部捨ててた。 だけど・・・ なんにも残ってないのって寂しいな、と最近よく思う。 それに、また作れるなんて、きっかけが無くちゃ作れない。 * * * * * Sのムカシバナシ。 Jと一緒にいると、全てが遠い昔のことみたいだった。 * * * * * □ソファ 15時が過ぎて、ソファがやってきた。 喜ぶ貴方の笑顔と るんるん気分で和室に走っていく貴方の後ろ姿が 愛しかった。 ...
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