下北沢 - 2004年01月24日(土) 朝、頑張って起きて Jの元に向かう。 なんだか 眠れなくて Jの元へ向かう道のりがひどく遠く感じた。 高校生の頃に何度か演劇を観にきた下北沢を Jと歩いた。 ほんのり昔のことを思い出した。 蒲団屋を探したりしながら Jの新しいおうちを見に行った。 いつものSなら 色んなことを想像するけれど なんだか、この日はうまく想像できなかった。 --- 夜ご飯は一緒に食べずに 早めに帰りました。 早く帰りたい、と言い出したのはSだけど 少しだけ、置いていかれたような気がした お別れでした。 ...
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