昨日は発表(途中でシャットアウト/泣)+風邪で合計で14時間も寝たのに、 今日は寝不足で授業中もそれなりに死にそうだったんですが。 ふとラテン語の時間に思い立ち、マトリックスを観てきました。あら・・・? 多分名詞の第3変化の子音字変化をやったから(ヘルプ)・・・だと思うんですが。 というか、あれ絶対に解らな・・・・・・いや、そうではなく。
ええと、マトリクスですが・・・・・・簡潔に言えば「それなりに」面白い。 雑誌評などで言われてる程にはまずくはないと思うんですが、 ただ・・・・・・やっぱり問題は多々あるんだけど、 まあ面白い部分もそれなりにあるので、 一概につまらなかったとも面白かったとも言えない・・・ 救いは次があるってことでしょうか。
敢えて言えば、もっと、こう、オタク色を前面に打ち出して欲しかったな、とは。 といっても、ケヴィン・スミス系(愛)ではなく。 何というか、無印の時のアリスとかギリシア神話とかサイバーパンク知識等の 解り易いぺダンティシズムとアマルガムが マトリクスの魅力だと思ってたので・・・・・・その意味では次回に期待。 ああでも、きっと無理だろうなあ・・・・・・(遠い目) 話的には今回もそれなりに面白いんですが。 どうでもいいところのお遊びが絶対的に足らない。 ぶっちゃけワイヤーアークは興味が無いので、 というか、カンフー見たいなら香港映画見た方がいい気が・・・するのは、 既に一度、香港映画の洗礼を潜って来たからですが。(懐) でも、本当マトリクスは無印のときからそうですが、 あんまりアクションは綺麗じゃない、というより間の取り方がずれてる気がする・・・てか正直たるい。 実際の拳法は知らないんであれなんですが、 何というか、映像としての拳法は綺麗で何ぼだと思うし、 香港のはタイプとしては同じですけどマトリクスよりも早いし、 というか空間が直ぐ移るので、それが違いなのか、と思ってみたり。
なので、結論を言えば。 次回はもっとペダンティックにもっとオタクっぽく、そしてアクションは薄味で行ってくれたらいいのでーすーが。 でもきっと、罠兄弟社の思惑的には正反対でしょう。(にこやか)
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