diary

2003年07月02日(水) マトリクス

昨日は発表(途中でシャットアウト/泣)+風邪で合計で14時間も寝たのに、
今日は寝不足で授業中もそれなりに死にそうだったんですが。
ふとラテン語の時間に思い立ち、マトリックスを観てきました。あら・・・?
多分名詞の第3変化の子音字変化をやったから(ヘルプ)・・・だと思うんですが。
というか、あれ絶対に解らな・・・・・・いや、そうではなく。

ええと、マトリクスですが・・・・・・簡潔に言えば「それなりに」面白い。
雑誌評などで言われてる程にはまずくはないと思うんですが、
ただ・・・・・・やっぱり問題は多々あるんだけど、
まあ面白い部分もそれなりにあるので、
一概につまらなかったとも面白かったとも言えない・・・
救いは次があるってことでしょうか。

敢えて言えば、もっと、こう、オタク色を前面に打ち出して欲しかったな、とは。
といっても、ケヴィン・スミス系(愛)ではなく。
何というか、無印の時のアリスとかギリシア神話とかサイバーパンク知識等の
解り易いぺダンティシズムとアマルガム
マトリクスの魅力だと思ってたので・・・・・・その意味では次回に期待。
ああでも、きっと無理だろうなあ・・・・・・(遠い目)
話的には今回もそれなりに面白いんですが。
どうでもいいところのお遊びが絶対的に足らない。
ぶっちゃけワイヤーアークは興味が無いので、
というか、カンフー見たいなら香港映画見た方がいい気が・・・するのは、
既に一度、香港映画の洗礼を潜って来たからですが。(懐)
でも、本当マトリクスは無印のときからそうですが、
あんまりアクションは綺麗じゃない、というより間の取り方がずれてる気がする・・・てか正直たるい。
実際の拳法は知らないんであれなんですが、
何というか、映像としての拳法は綺麗で何ぼだと思うし、
香港のはタイプとしては同じですけどマトリクスよりも早いし、
というか空間が直ぐ移るので、それが違いなのか、と思ってみたり。

なので、結論を言えば。
次回はもっとペダンティックにもっとオタクっぽく、そしてアクションは薄味で行ってくれたらいいのでーすーが。
でもきっと、罠兄弟社の思惑的には正反対でしょう。(にこやか)






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萱場リヒト/理人