diary

2003年03月10日(月) 冷凍保存中

お久しぶりです!
はっちゃけてるのは帰省した日に父がOs変更してネットが使えず今公共施設で書いてるから・・・(滅)あああ、あと17分しかない・・・
しかし、サイトさんによっては公共施設での閲覧禁止なさっている方もいらっしゃるというに・・・ま、まあ日記だし・・・ね・・・
まあ、そんなこんなで時間もないんですが。
季節的にそろそろ出さないとアウトなので、バレンタインというかホワイトデーものを下に。
無事上げられるのかしら・・・?あ、あと10分・・・







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好きだと言われた。
チョコを貰った。
お返し期待してる、と微笑まれた。
それが一ヶ月前。

よく解んないまま、色々まあそれなりに考えて。
期限ギリギリで答えを出した。
それが三日前。

で、今。
俺は何をしてるんだ・・・?

はっと我に返って、目の前の胸を押し返す。
「・・・何すんだよ!」
すると、藤代はきょとんとして。小首を傾げた。
「キスじゃん?」
そんなことは知っている。乱暴に口を拭くと、少し手の甲が濡れた。
余計苛つく。てか気持ち悪い。
「真田?」
「何だよ」
「顔凄い赤い」
「ああそうかよ。てっかお前のせいだろーが!」
言ってから、その言葉の拙さに気づく。
案の定、藤代はにやあっと笑うと、いきなり抱きついてきた。
「やめろっつってんだろ!」
「あーはーはー。いやでーす、つか照れない照れない」
「誰が照れるか!っか、マジでやめろって。誰来るか解んねえんだし」
「えー?そっかなー、こんな林?誰も来ないって」
そう言った端から、遠くに人の声が聞こえた。
聞き覚えのある声。あれは、東海の
「山口と、あと横山、か?」
「んー、あと須釜もいる」
「あー・・・まあ、奴ならな・・・てか人来るから離せ」
そう睨むと、藤代はにっこりと笑って、逆に腕に力を篭めた。
「馬鹿か!お前は」
「や、別に馬鹿じゃないけど。てっか、多分こっち来ないし」
それに、と言うと藤代は破顔した。
「見られてもそんな問題じゃない?」
間抜けにも、その言葉に力が抜けた。
「うっわ、大丈夫?てかどーしたの?真田」
ずるずるとへたり込んだ俺に視線を合わせようと、藤代が顔を寄せる。
「真田?」
「・・・お前、やっぱよく解らんねえ・・・・・」
そう言うと、藤代はそう、と少し首を傾げた。
「でも、俺はそう思うし。てっか、本当山口とかに見られるのってそんな問題?」
「やっぱまずいだろ−が・・・」
「そっか。でも」
その含んだような言い方に顔を上げると、藤代はにっこりと笑って。
「俺的には、真田がくれたバレンタインのお返しがよっぽど大事な問題なんですけど?」
そう言って顔を近づけた。
ああ、返してくれないかな。




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萱場リヒト/理人