hikachi's Diary
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2007年01月07日(日) いろいろご奉仕

日曜礼拝に行きました。
本日は教会学校のメッセージと
大人の礼拝の奏楽のご奉仕でした。

本日の教会学校の出席者は
小6ひか太、小4女児、3歳女児、赤ちゃん女児、でした。

メッセージは「成長」というテキストに従って
ヨシュアがヨルダン川を渡る箇所からでした。
「あなたがどこへ行くにも、
 あなたの神、主が共におられるゆえ、
 恐れてはならない。おののいてはならない。」
(旧約聖書:ヨシュア記1章9節後半/口語訳)

前回12月にしたメッセージは、
モーセが海を割る箇所だったのですが、
そのことを思い出しつつお話しさせていただきました。

メッセージはいつも聖書箇所とテキストを読んで、
流れをつかんで、あとは語るポイントを決めるだけ。
教案などにまとめてはいないので、
こんな適当な奉仕でいいんだろうかと
毎回不安に思いつつ、それでも今の私には精一杯なので
その後の結果は神様に委ねて語らせていただいています。
しかし結局のところ、今までコツコツやってきた
「ディボーション日記」を少し拡大して語っているので、
日々の積み重ねが一番大切なんだなあと思わされています。

大人の礼拝はルカ5章1〜11節の、ペテロの召命の箇所でした。
「しかし、お言葉ですから、網をおろしてみましょう」
と言ったペテロが、大漁という結果の後、
「主よ、わたしから離れてください。わたしは罪深い者です。」
と主の御前にひれ伏した、この心情の変化を考察しました。
結局のところクリスチャンにとって必要なことは
「疑問を持ちながらでもとりあえず従ってみる」こと、
そして「自分の無知を知り、罪を告白して主にひれ伏すこと」
であることを学びました。

私はいつも、実際には従ってないのに
従っているふりをしてしまったり、
疑っているのに信じているふりをしてしまったりします。
自分自身に対してさえ「立派な人のふり」をしてしまいます。
そして「信仰が弱そうに見える人」に対して
高慢になって裁いてしまったりします。
このことはもう、何度も何度も示されているのですが
はっと気づくとまた同じ失敗を繰り返しているのです。

主の御前に、自分が無知であることを素直に告白して
ひれ伏す者とされなければなりません。
主が導いてくださいますように。


同日の過去の日記

2006年01月07日(土) 初バレエ
2004年01月07日(水) 初バレエ
2003年01月07日(火) 筋肉痛!
2002年01月07日(月) 仕事始め本格化!


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