りたの日記

2006年10月01日(日) Fear Of The Dark...ってならなかった(苦笑)

これを書いているのは20日過ぎておりますが...
とりあえずUP。

霊現象はホントになくなりました。
笑える位...というか、本当に実家のも父の中古工場のも。
要は幽霊に向かって恫喝する、ってものだけだったんですが。
(あと若干の盛り塩)

中古工場の例:霊の見える人たちが浮き足立ってたり、
霊にも辛い事があるからかわいそう...とか言ってたのを
父(恐ろしいくらいに霊感がない...というか
霊の存在は一応認めはするけど信じてはいない)が
よく出るという場所に向かって怒鳴ったそうです。
で、それ以降は何もなし。

実家の例:実質被害者は母とわんこのHAPのみでしたが...
もともと亡き祖父(若かりし頃禅寺で修行していた)が
「ここは霊の通り道あるしなぁ...」という我が家。
(ちなみに一番の通り道は私の部屋でした(爆))
案の定霊が暴れ倒してるのも同じ地点。
...ってことでキリスト教的でも仏教的でも神道的でもない、
見た目にもわかる星形水晶を購入し、
簡単にお祈り(これは神道式の方法)してそのお部屋へ。
...母は「恐怖の鉄拳看護婦長」と一部で呼ばれた位怖い人でしたが(笑)
元々看護婦を目指すくらいだから優しいんです。
だからどうしても霊が寄ってきたんでしょうね。

我が家:...旦那曰く
「荒御霊さまに行ってから、おまえ、性格キツなったわ...」
...というくらい性格キツくなってます(爆)。
おかげで「風紀委員」って陰口言われるくらいなんだけど...ま、いいか(笑)。


そして、後日、通ってるカトリック学校で司祭と雑談していたら
「悪魔で困ってるんだったら聖水差し上げるのに」と。
...いや、悪魔じゃないんですけど...と思ったんだけど、
話を聞いて、考えて、自分なりに納得。
人の心を誑かすのは悪魔の仕業だから、
浮き足立ったりしてはいけないし、
悪魔は人よりも頭がいいから話を聞いてはいけない、
つけこまれるから。
そこで神様のお印である聖水が効力ある...ってことらしい。

要は霊の言うこと、語る事は聞くな、ってことです。
確かに、精神状態が不安定だからの幻聴由来の霊モドキ現象もあり得るし、
自分の願望、欲望を霊を代弁して語ろう、っていう霊マネ現象もあり得る。
(我が家の場合、
霊を信じなかった旦那にも聞こえる位のポルターガイスト現象が起こった訳だから、
霊モドキの可能性は低いし、
実家の場合、足跡が着いたくらいだから、霊現象だと思う)

ま、そんなことで、平穏無事です。


ちなみに霊が暴れ倒してる間でも、暗闇が平気でした。
だって、暗闇じゃなくてもいるんやもんね...(苦笑)。


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