りたの日記

2006年04月09日(日) 映画探しって大変...

英会話の先生がアメリカから持って帰ってきた雑誌。
リ・リリースものかディレクターズカットものかわかんないけど、
なかなか面白そうなお話の映画の広告が載ってました。
...出演者からして70年代なので邦題がついてそうだから全然わかんない...。
で、おうちに帰ってから旦那に尋ねたら
「ああ〜、その組み合わせで実話なら「○○」や」と即答。
「見られるん?」
「スカパーでも難しいなぁ...
あ、でも「ネットワーク」とか「ジャッカルの日」もしてたから
可能性としてはあるか...DVDを待つよりも。
米amazonで輸入...日本語でも政治映画を理解できんって。」
...確かに政治ドラマを字幕なしで見られる程、英語力あるわけないですし、
それ以前に70年代のアメリカ政治の基礎知識ありません(涙)。


で、次の日、
旦那から
「ブレードランナー、エッセイの資料として必要なんやけど...
バイト先のデパートでは売ってない?」と。
廉価版はともかく、普通の値段のすら今売ってないそうで...(信じられない)。
今、洋画はバンバンと廉価版DVDやら限定版DVDとかを出すもんだから、
カタログ数と生産が追いつかないのか、
とりあえず今、あのブレードランナーすら注文しても入荷待ち状態らしい。
でもね、
私の好きな邦画は相変わらず高い(5000円前後)だし、
見たい洋画も4000円前後。
絶対値段の付け方も、名画すら見たくても見られない生産方法って何か変っ!
(単に私が少々マニアックな映画が好きなだけなのかも)


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