りたの日記

2005年12月28日(水) おカルト ニューファイブ

私が行ってる美容院はかれこれ20年近く同じ所。
うちの両親も通ってる所。

ここのオーナー夫妻、ここ数年怪しげなものに手を出してる...
まぁ色々トラブルがあると
宗教やオカルト系に手を出すのは人間の心理と言うヤツですけど。

(そういう私もカト教会に通い始めの頃
信者さん達に「何か辛い事があったんでしょ?
私だけにお話しして」と言われたなぁ...。
で、「...別に何も(汗)。
何か悩みや辛い事がないといけないんですか?
...どうしたらいいんでしょう!」と素直に答えたアホですけど。
ちなみに信者さん達は絶句して去っていった...(涙))

で、ここ数ヶ月うちの両親に色んな本を押し付ける。
H木とかE原とか...
書店業界で有名なキャッチコピー「立場のない人に..Tちばな出版」の本とか

まぁうちの父は祖父の影響で禅宗の知識はあるし、そもそも常識人だから、
うまくかわしてるんだけど...
母に渡すとはねぇ...
「こんな小学校一年生の道徳みたいな本なんで読ませるのよ!
私をそこまで馬鹿扱いするの!!」と言うに決まってるやん。
聖書の箴言の話ですら「当たり前じゃない!」と言う人ですもん(爆)。

(それ以前に
世間ってこういう道徳レベルの内容の本が流行るんだなぁ...と
改めて思った。「Kッパリ!」にしろ...。
日本の知的レベルは想像以上に下がってるんだなぁ...)

私...?
まだ忙しくてここ数ヶ月行ってないんだけど
来月に行く予定なので
なんて論破しようか...いや突っ込んでいこうか
結構楽しみにしております。
で、現在、
初歩の哲学書、聖書、ベネクディト3世教皇が司教時代に書いた本、
仏教書とか読んで色々お勉強中(爆)。

旦那が言いました。
「あ〜ぁ、おまえを
宗教、オカルト、霊関係で敵に回したら
これほど厄介な人間がいないのに...可哀想に...南無阿弥陀仏。」
(旦那は浄土真宗を家系的には名目上信仰するが
信念としては哲学的論地から無宗教)

じゃぁ、私に宗教をお勉強するきっかけを与えてくださった神にハレルヤ、アーメン(爆)。


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