| 2005年08月30日(火) |
楽しいオカルト(?) |
お昼ご飯を食べてた時電車男の話になりました。 ...さすがここまでメジャーになると、 普通の人でも2ちゃん見るんだなぁ...と。 (もっともいつから見てる?と言われたら 「...20世紀から...」と答えるのは私だけ...(汗))
で、どういう板をよく見てるのか、て話になった時に 「オカルト板」と答えると これまた不思議そうな顔をされる...。 私がオカルト板好きなのは 心霊だけじゃないんですよね。 小さい頃何故だか怖かったものとか、 逆に小さい頃は普通に思ってたけど実は怖い事とか、 あと怪しい心霊能力者についての突っ込みとか... そんなのが好きなんです。
最近、私がここで発見した自分の新たなる病気(爆) ゲシュタルト崩壊。 中学だか高校の時、漢文の授業中、突然これが起こってねぇ... 何故だか笑いが止まらなくなってしまって...(先生ごめんなさい) それ以降も時々あるんですよ。
wikipediaにはこうあります
ゲシュタルト心理学の最も基本的な考え方は、 知覚は単に対象となる物事に由来する個別的な感覚刺激によって形成されるのではなく、 それら個別的な刺激には還元できない全体的な枠組みによって大きく規定される、 というものである。 ここで、全体的な枠組みにあたるものはゲシュタルト(形態)と呼ばれる。
例えば絵を見てそれが線や点の集合ではなく「りんご」であるように見えることや、 映画を見て複数のコマが映写されているのではなく動きがあるように見えることは、 このようなゲシュタルトの働きの重要性を考えさせられる例である。
トリビアの泉でもあったらしいけど
全体性を失って、個別のみを認識するようになること。 たとえば、『清水』の文字をずっと見ていると、 意味のない線の集合に思えてくるのが、ゲシュタルト崩壊の例である。
これが今でもあるんだわ...実は。 本を読むときならまだしも、接客中に起きるんですよ、私(苦笑)。 ちなみにそういう時は変な日本語になりますけど。
しかしその反面、 なんでもゲシュタルトの法則よろしく 近接、類同、閉合の要因を何にでも当てはめる部分もあるわけだし。 (私の整理分類法は旦那に言わすと時々常軌を逸してるらしい)
...これに比べりゃ、色を見て音を感じるのとか、 幽霊を感じるのとか、酎ハイにジン入れて一気のみとか 大分かわいい部類だな。
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