| 2005年07月23日(土) |
美しき日本の絵はがき展 |
私が使ってる(基礎ばかり...いえ、一応メイクすることもあるんですよ...レアなだけ)化粧品メーカで エスティ・ローダというブランドがあります。 ここのBAさんが招待券をくださったので、細見美術館に行ってきました。 なんでもエスティの創業者であるローダー氏が絵はがきコレクターらしく この人のコレクションをこの度美術館で展示するってことで BAさんたちに無料券を配ってたそうです(笑)。
母と担当BAさんは既に観ていて、二人の感想は 「はぁ...へぇ...」で終わったそうで...(汗)。 一体どんな内容なんだか若干不安に思いながら観に行った訳です。
明治期から昭和初期の絵はがきの展示ということで アールヌーボーやアールデコの絵柄が多く、 また個人的には独特の色彩が凄くきれいで結構楽しめました。 今回気になった画家さんは小林かいちさん。 さっきググッてみたら京都の方だということで、 京都特有の〜と書かれてるサイトもあり、 「だから京都人である私が気に入るのかしら...」とちょっと思いました。 生没年不明というお方ですけど、絵はがきメインの作家ながら アールデコ調の絵柄は素敵ですよ、ホント。 なんで彼の絵はがき売ってないのよ〜っって思いましたもの。
ちなみに一番心に残ったのは... すみません...夏ですから...匂いについてもっと考えてくださいな、と。 汗と腐敗臭(苦笑)の混じった人が数人私の前にいらっしゃられて 死にそうになりました(爆)。 本人に悪気はないんだろうけど...う〜っ...
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