りたの日記

2005年02月28日(月) オペラ座の怪人

母と一緒に映画に行きました。
母と一緒に二人だけで映画に行ったのって...
幼稚園の頃のまんが祭り?のアルプスの少女ハイジが最初で最後だった気が(笑)。
いや、小学生のときトシちゃんファンだったから、そっちの映画かな...。

インフルエンザ(行った時は酷い風邪だと思ってた)に罹ってて、
体力的にちょっと自信なかったけど...
最後まで観れました...終わってからは死にそうになりましたけど。
(Dデパートのエスティの皆様、ご迷惑おかけいたしました。
お水、ホントに助かりました)

映画は劇団四季バージョンに近かったから...つまり原作に近いってことなのかしら...
お話がよくわかってよかったです。
そりゃ、シャンデリアのシーンが違ってるのとかはあったけど...
数年前に夜中で見た他のオペラ座の怪人が今イチだったから。
↑って今調べたら監督がアルジェントだったので少し驚き。
...でも好きでないです...フェノメナも駄目だった人間ですから。

(ファトム オブ パラダイスは見た事ないから知らない。
面白いって噂はよく聞くんだけど...ディスコ音楽って今聴くと微妙に笑えるから...)

冒頭のオークションのシーン、四季の時は全くお話知らなかったから
ラウルってわからなかったのね。
(おかげで映画版はラウルとマダムジリーだって把握出来たんだけど)
あとはクリスティーヌが私の中では目の覚めるような美人だと信じていたかった(笑)。
だって...ラウル役の人がかっこいいから(おい)...と言ってもきれいですけどね、エミーさん。

ラストは「やっぱりクリスティーヌは死んでたんだ...」と思ったら
お墓の横にファントムかららしきバラの花一輪。
やっぱりこうでなきゃ♪、と何故か喜んでしまいました。
私が死んだ時も誰かお花にバラを供えて欲しいわ...
(G'N'RのNovemberRainのビデオクリップ参照(笑))
...って鬼太郎が似合いそうな日本の墓地には似合わんけど。

ちなみに一緒に言った母の感想は
「やっぱり劇団四季がよかった...日本語やし」(...)
「あ、それに、臨場感があるでしょ?」(そりゃそうだ)
「次はアイーダに行きたいな」(チケット工面いたします...)

インフルエンザでなければ帰りにちょっとご飯でも食べたのですが...
やっぱ無理だわ、エネルギー使いすぎたよぉ...


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